
つるんと柔らかな鶏むね肉と、シャキシャキ食感のきゅうりを合わせたナムル。 鶏むね肉はしっとりやさしい口当たりで、ごま油の風味があとを引くおいしさ。 暑い季節は冷蔵庫でよく冷やすと、さらにおいしくいただけます。 〔ジャンル〕朝鮮 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕副菜 〔柔らかさ〕普通
A 水カップ1、塩10g、砂糖5gはボウルに入れ、塩と砂糖が溶けるまで混ぜる(ブライン液)。 鶏むね肉は皮を除いて7mm厚さ、3cm大のそぎ切りにし、ブライン液に15〜20分浸す。

きゅうりはピーラーでしま目に皮をむき、手の付け根で体重をかけて押して(又は麺棒などで軽くたたいて)ひびを入れ、四つ割りにして3cm長さに切る。 ①とは別のボウルに入れ、塩をふってまんべんなく混ぜ、10〜15分おく。

①の鶏肉はざるに上げ、ペーパータオルで水気を拭いて片栗粉をまぶし、余分な粉を払う。 鍋にたっぷり(1リットル以上)の湯を中火で沸かし、鶏肉を1切れずつ入れ、すべて入れたら触らずに2分ほどゆでる。 火を止め、そのまま2分ほどおいて火を通す。

鶏肉を氷水にとって冷まし、ざるに上げて水気をきる。

鶏肉の水気をペーパータオルで拭き、③のボウルに加える。 ペーパータオルで包んで水気を絞った②のきゅうりを加え、全体を混ぜて器に盛る。

・にんにくは、チューブ入りのおろしにんにくで代用できます。 ・工程6では、鶏肉ときゅうりの水気をしっかり拭き取ると、水っぽくならず、おいしく仕上がります。 ・鶏肉は中心温度75℃で1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件は変わります。中心部まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて調理時間等を調整してください。 ・長時間常温に置かず、できるだけ早めにお召し上がりください。すぐに食べない場合は、粗熱をとってから冷蔵庫で保存してください。
レシピID:527457
更新日:2026/07/02
投稿日:2026/07/01