主食

苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】

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米を炊く時間を除く
  • 総費用700円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー448kcal
  • 炭水化物68.9g
  • 脂質11.8g
  • たんぱく質14.2g
  • 糖質65.4g
  • 食塩相当量1.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

炊飯器で作れる、ピーマンたっぷりのピラフ。 ひと工夫したピーマンは苦味がほどよくやわらぎ、豚ひき肉のうまみを合わせることで食べやすい味わいに。 野菜をしっかり食べてほしい育ち盛りのお子さんにもおすすめです。 〔ジャンル〕洋食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通

材料4人分

  • 2合(360ml)
  • 豚ひき肉
    200g
  • ピーマン
    4個(140g)
  • 玉ねぎ
    1/2個(100g)
  • しめじ
    1パック(100g)
  • にんにく
    1かけ
  • A
    小さじ1/4
  • A
    カレー粉
    小さじ1/5
  • B
    洋風スープの素
    小さじ1(顆粒・4.5g)
  • B
    小さじ1/4
  • B
    白ワイン(又は酒)
    大さじ1
  • 少々
  • 黒こしょう
    少々(粗びき)
  • バター
    10g

作り方

  • 1

    米は洗って10分ほど浸水させ、ざるに上げて5分以上おく。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程1
  • 2

    フライパンに豚ひき肉を入れ、A 塩小さじ1/4、カレー粉小さじ1/5を加えて練らないように混ぜ合わせる。 直径15cmほどの平らな円形に広げ、5分ほどおく。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程2
  • 3

    玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。 しめじは根元を除いてほぐし、長いものは半分に切る。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程3
  • 4

    ②のフライパンを中火にかけ、フライパンが温まったらひき肉に焼き色がつくまで動かさずに3分ほど焼く。 ③の野菜を加えて塩をふり、ひき肉をほぐしながら、野菜の水分をとばすように4分ほど炒める。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程4
  • 5

    炊飯器の内釜に①の米、B 洋風スープの素小さじ1、塩小さじ1/4、白ワイン(又は酒)大さじ1を入れ、2合の目盛りより少し少なめ(4mmほど下)に水を注いで混ぜる。 ④の具材をのせ、普通に炊く。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程5
  • 6

    ピーマンはヘタと種を除き、4mm大に切る。 ボウルに入れてかぶるくらいの熱湯を加え、そのまま10分ほどおき、ざるに上げて水気をきる。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程6
  • 7

    ⑤が炊き上がったらバター、ペーパータオルで水気を拭いたピーマンを加え、さっくりと混ぜる。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程7
  • 8

    器に盛り、黒こしょうをふる。

    苦味を抑える裏技で♪【ピーマンと豚ひき肉のピラフ】の工程8

ポイント

・工程2でひき肉に下味をなじませることで、肉のうまみが引き立ちます。 ・工程4では、ひき肉を動かさずに焼き色がつくまで焼いてください。料理全体のうまみが増します。 ・工程5では、水加減を少し控えめにすると、ピラフらしいパラッとした仕上がりになります。また、具材を米と混ぜてしまうと炊きムラの原因になるため、混ぜ込まずに米の上にのせた状態で炊いてください。 ・ピーマンは熱湯に浸しておくことで、苦味がほどよく抜け、食べやすくなります。一緒に炊き込まず、炊き上がったあとに加えることで、ほどよい食感が残ります。 ・5合炊きの炊飯器を使用しています。お使いの炊飯器の取扱説明書を確認の上、炊飯器の容量に合わせて調理してください。

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