
甜麺醤とケチャップ、実は相性のよい2つの調味料で仕上げる中華の一皿。 甘辛く奥行きのある味わいにトマトと鶏ひき肉のうまみが重なり、ご飯がどんどん進みます。 定番の麻婆とはひと味違うおいしさを楽しめます。 〔ジャンル〕中華 〔適した季節〕春・夏 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕柔らかい
A 豆板醤小さじ1、甜麺醤大さじ1と1/3、トマトケチャップ大さじ1と1/3の合わせ調味料とB 片栗粉大さじ1、水大さじ1の水溶き片栗粉はそれぞれ混ぜる。

フライパンにサラダ油、にんにく、しょうがを入れて弱めの中火にかけ、香りが立つまで1分ほど炒める。 鶏ひき肉を加えて中火にし、ほぐしながら水分をとばすように3分ほど炒める。

②の合わせ調味料を加えて弱めの中火にし、全体が香ばしくなるまで焦がさないように1分30秒ほど炒める。

トマト、C 水180ml、鶏ガラスープの素小さじ1、砂糖大さじ2/3、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、こしょう少々を加えて中火にし、煮立ったらトマトの角が少しくずれるまで6分ほど煮る。途中、5分ほど煮たところでトマトの皮をはずして取り除く。

器に盛り、花椒粉(ホワジャオフェン)をふり、細ねぎの小口切りをちらす。

・工程3では、鶏ひき肉は水分を多く含んでいるため、水分がほぼなくなるまでしっかりと炒めてください。鶏ひき肉特有の臭いがやわらぎます。 ・工程5では、トマトを煮ているうちに皮がはがれかけてきたら、菜箸などで取り除きます。皮を取り除くことで、口当たりよく仕上がります。
レシピID:532120
更新日:2026/09/09
投稿日:2026/09/09