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冷めてもふっくら!
定番のシンプルからあげ

冷めてもふっくら、の秘密は卵。まずは、鶏もも肉の定番からあげを作りましょう!

大人も子ども大好きなからあげ。まずは、定番の鶏もも肉を使ったシンプルからあげの作り方をご紹介します。

ささき礼奈さんによると「からあげは下味次第で冷めてもおいしく食べられるんですよ!」とのこと。下味の調味料に卵を加えると、冷めてもふっくらとしてパサつかないからあげになるのだそう。

また、鶏肉を大きめに切ることも、ジューシーからあげのコツ。肉のうま味がたっぷりと閉じ込められているので、肉汁たっぷりに仕上がります。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 …… 1枚
  • [A] しょうゆ …… 大さじ1
  • [A] みりん …… 大さじ1/2
  • [A] しょうが(すりおろし)
               …… 1/2片分
  • [A] にんにく(すりおろし)
               …… 1/2片分
  • [A] 卵(溶いておく) …… 1/2個分
  • [B] 片栗粉 …… 大さじ1 1/2
  • [B] 小麦粉 …… 大さじ1 1/2
  • 揚げ油 …… 適量

作り方

1. 鶏もも肉は余分な脂肪を取り除いて、6等分に切る。
2. ビニール袋に1とAを入れて口を閉じ、肉にAをよく揉みこむ。しっかりと揉みこんだら、冷蔵庫に入れて15分寝かせる。
3. バットにBを入れて混ぜ合わせておく。2の袋から肉を取り出し、汁気を切ってからバットに広げ入れ、裏表によく粉をまぶす。フライパンの底2㎝分ほど揚げ油を入れて180℃に熱し、肉を入れる。途中、上下を返しながら3分揚げて、両面がこんがりとしたら取り出し、油を切る。
4. しっかりと冷ましてから、清潔な保存容器に移す。冷蔵庫で3日間が保存の目安。

※揚げ物の基本は、こちらで確認

「寝かせる」のは、味をなじまるため。必ず15分は冷蔵庫へ

からあげは、お肉そのものにしっかりと味をつけてから揚げることが大事。そのためにも、「下味を揉みこむ」「冷蔵庫で寝かす」を必ず行いましょう。

からあげを温めるときは、オーブントースターがおすすめ!

作り置きしたからあげをお家で食べるとき、レンジでチンすると、かたくなってがっかりしてしまったこと、ありませんか? レンジで温めると、水分が飛んでかたくなりがちなので、オーブントースターを使うのがおすすめです。

オーブントースターを使うときは、アルミホイルをしき、その上にからあげをのせて温めましょう。表面がカリッとする程度、温まったら出来上がりです。

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ささき礼奈

レシピを紹介してくれた人

ささき礼奈さん

暮らしと食と器をつなげるフードスタイリスト。
何よりも好きな食・暮らし・器をつなげる仕事に従事していきたいとの思いから、
都内百貨店の労働組合に勤務していた2014年、祐成陽子クッキングアートセミナーの門を叩く。
2015年に同校を卒業、フードコーディネーターの資格を取得し、独立。
現在は、雑誌やweb、イベントなどでフードスタイリストとして活動中。
また、旬の食材を生かしたオリジナルレシピ考案も行っている。

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