• 公開日2016/03/24
  • 更新日2016/03/24

見栄え120%アップ!料理がおいしく見える器選びのコツ

料理の見た目を左右する「お皿」や「盛り付け」。ちょっとこだわるだけで、味は変わらないのに、ぐんとおいしそうに見えるんですよ。栁川かおりさんの新刊『Every Table』から、ぜひマネしたいお皿選びのコツをご紹介します!

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見栄え120%アップ!料理がおいしく見える器選びのコツ

 

大皿、小皿、椀などが並ぶ夕食のテーブルもおしゃれにできる!

夕食のテーブルには、メインのおかずや副菜、ご飯茶碗やみそ汁椀、取り皿など、たくさんのお皿が並びます。色も形も大きさもバラバラなお皿が並べば、ごちゃっとしてしまうのは仕方がないもの…。

いえいえ、そんなことはありません。テーブルに並べる食器は、きちんと法則を持たせれば、すっきりとおしゃれに見えるものなんです。

 

コツ1 メインの大皿はシンプルに。デザインや質感で遊ぶ

面積が大きく、食卓の中心に置かれる大皿は、「シンプルだけどちょっとデザイン性や質感のある白いものを選ぶと使いやすいです。」と栁川さん。

『Every Table』で紹介されている「お気に入りのうつわ」も、この通り、とってもシンプル!

 

白くてデザインされた器なら、料理を邪魔せずにおいしく見せる

白は、料理をおいしそうに見せてくれる色。その白い器にちょっとデザインが入ったものを選べば、ぐんと雰囲気のある食卓に。真っ白よりも、少しニュアンスのある白を選ぶのもポイントです(写真は『Every Table』P.74より)

 

コツ2 豆皿の柄や色が食卓のポイントになる

栁川さん流、食卓コーディネイト、2つ目のコツは「柄や色をチャレンジするときは豆皿で」。価格が控えめなので、思い切った柄や色のものを試し買いすることができるのが豆皿のよいところ。

豆皿であれば、濃紺のものや大胆な柄も挑戦しやすそう。水玉模様は気軽に取り入れられ、食卓のポイントになってくれそうです。

 

濃紺の豆皿とミニトマトの赤がパッと目を引くアクセントに!

大胆な柄の入った濃紺の豆皿は、あえてトマトを置き、赤い色に目がいくように。ほかの皿は無地のものを選んで、視線が散らばらないようにします。豆皿+トマトをアクセントにした食卓コーディネイトは、和なのにどこかモダンでおしゃれ!(写真は『Every Table』P.30より)。

せっかくの料理、お皿にもこだわって、「おいしい食卓」を演出したいものですよね。

ここでご紹介した栁川かおりさんの食卓は、すべて『Every Table』に掲載されているもの。ほかにも、たくさんの食卓が紹介されているので、ぜひお手にとってご覧ください。

※写真はすべて『Every Table』(主婦の友社)¥1,300(税抜)より抜粋

ご本人が綴るサイドストーリーもお見逃しなく!「栁川かおりさんのレシピ本『Every Table』ができるまで」

 

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