「出すだけ」なのにおいしすぎる朝ごはんの秘密

新生活が始まり1カ月が過ぎ、身体の疲れが出てくる5月。「きちんと寝ているけど疲れが取れない」「つい朝寝坊してしまう」という方も多いのではないでしょうか。でも大丈夫! 朝寝坊しても「あるもの」を使えば「お皿に出すだけでOK!見た目もGOOD!栄養満点!の朝食」が食べられるんですよ。

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エアレス 朝ごはん 多田プラスチック 真空調理
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朝ごはんの定番と言えばサラダ。新鮮な生野菜はビタミンやミネラルなどを豊富に含んでいるので、朝食に是非食べたい一品です。

ですが寝坊してしまい、ただでさえ時間のない朝に生野菜を切ったり混ぜたりするのは無理…と思いますよね。そんなときにおすすめなのが、「真空保存サラダ」です!

 

「真空保存サラダ」は寝坊した朝でもすぐ食べられて栄養価も抜群!

真空保存サラダとは、真空状態で保存してあるサラダのこと。
真空状態だと野菜の鮮度劣化を抑制しながら、作り置きが可能。つまり、寝坊してしまった朝でも、容器から出すだけでフレッシュサラダが食べられる、というわけ!

 

冷蔵庫に入れっぱなしより「真空保存」のほうが栄養価もおいしさもキープできる

じつは、野菜は冷蔵庫に入れておいても時間が経つごとに鮮度が落ちていきます。鮮度が落ちると、野菜に含まれる色素やビタミンなどの栄養素がどんどん分解され、栄養価もおいしさも損なわれてしまうんです。

野菜の鮮度が落ちるのは「野菜の呼吸」「水分の蒸発」「エチレンガス」などが原因。言い換えれば、これらを抑えることが野菜の鮮度を保つことに繋がるんです。

そこで大活躍するのが真空保存。真空保存する事で低酸素状態となり、上記のような食品の鮮度劣化を抑えられるんです。

つまり買い立ての野菜で作る「真空保存サラダ」のほうが、朝、起きてから作るサラダよりも鮮度も栄養価も高いこともあるという訳。


 

家庭で簡単に真空保存ができる「真空ストッカー エアレス」

普段の朝ごはんはもちろん、寝坊した朝でもすく食べられる「真空保存サラダ」を作るときには、「真空ストッカー エアレス」が役立ちます。

「真空ストッカー エアレス」とは、ボタンひとつで付属のガラス瓶やパック、プラスチック容器の空気を抜くことができるキッチングッズ。

サイズも小さく、コードレス、しかもボタン一つで扱える使いやすさは感動もの!

これまで「真空容器には興味があるけど、ちょっとハードルが高いかも…」と思っていた方でも手軽に使える便利なものなんですよ。

今回は、この「真空ストッカー エアレス」を使った「真空保存サラダ」のレシピをご紹介しますね。

●真空保存サラダを手軽に作れる「真空ストッカー エアレス」とは?

 

エアレスで作る栄養満点のジャーサラダ

では、エアレスを使った「真空保存サラダ」のレシピを紹介します。かわいらしいジャーサラダのような見た目で、冷蔵庫に入れておくだけで気分が盛り上がりますよ!

このサラダはそのまま食べてもよし、バケットにのせて食べてもよし。一石二鳥レシピです。

●エアレスで作る「真空保存サラダ」
材料(エアレス瓶 1L分)
にんじん 1本
きゅうり 1本
かぼちゃ 1/8個
トマト 1個
ヤングコーン 5本
ミックスリーフ 適量
ツナ缶 1缶
卵 1個

~ドレッシング~
A オリーブオイル 大さじ2
A 酢 大さじ2
A はちみつ 大さじ1
A 塩 小さじ1/3
A チャービル(乾燥) 小さじ1/3
A ブラックペッパー 適量

下準備
・卵はゆでておく。白身を1cm角に切り、黄身は粗く刻む
・にんじん、きゅうりを8mm角に切る
・かぼちゃは1cm角に切り、下ゆでした後、よく冷ましておく
・ヤングコーンは下ゆでし、1cm幅の輪切りにしてよく冷ましておく
・Aをすべて混ぜあわせておく
・ツナ缶は油を切る

作り方

1.エアレス瓶にAを入れる


2.硬い野菜から順に入れていく


3.ふたをする


4.エアレスをセットし、スイッチを入れ真空にする


作り方はジャーサラダとまったく一緒。ただし、詰め終わったらエアレスをセットして瓶の中を真空状態に。これで、野菜の鮮度がぐーんと長持ち! 栄養価もおいしさもキープしたままのサラダが出来上がりますよ!

 

真空保存だと、切った野菜も変色知らずで保存可能!

「時間がない時は包丁やまな板も使いたくない。でも、サラダが食べたい!」

そんな時もエアレスがあれば安心です。野菜や果物を切った状態で真空保存できるので、取り出すだけでいつでもパパッとサラダができるんです。

切った野菜の真空保存で特に便利なのが変色しにくいこと。この変色は、野菜の切り口が酸素に触れることで起こる化学反応なんです。なので、エアレスを使って酸素を遮断すれば変色を抑制できるんですよ。

 

野菜の鮮度劣化を抑制するエアレスの使い方

1.切った野菜や果物をエアレス専用パックに入れ、空気を抜く


たったこれだけ! この状態で冷蔵庫に入れておくだけで、変色しやすいアボカドやりんごもこの通り。

真空にするとパックがかさばらず、冷蔵庫の中もスッキリするのもうれしい点です。

 

鮮度劣化を抑制する「真空保存」のメリット

真空保存には様々なメリットがあります。

・鮮度劣化を抑制する
一番のメリットは鮮度を保てること。真空保存にすれば、野菜の呼吸・水分の蒸発を防ぎ、鮮度を保てます。これから暑くなると生野菜を食べる機会が増えますが、エアレスで保存しておけば、毎日買い物に行かなくても新鮮な野菜をいつでも食べられますよ。

・風味を守る
真空保存することで、外気をシャットアウトできるので、食材そのものの風味を守ります。

・時短調理ができる
今回は紹介していませんが、真空にすることで調理時間が短縮できます。エアレス瓶やエアレスパックに食材と調味料を入れて、真空にすることで味が早く染みこむんです。


 

忙しい毎日の味方「真空保存」

真空保存ができるエアレスを使えば、野菜の下処理を休日にまとめてやっておき、平日は包丁もまな板も使わずに料理ができます。

冷凍保存だと「電子レンジで解凍したら加熱しすぎた」「野菜がボロボロになった」ということがよくありますが、真空保存は食品の劣化を抑制するので、そんな心配はいりません。

是非「真空ストッカー エアレス」を使ってみてくださいね。

●真空ストッカー エアレスの詳しい情報を見る

 

このコラムを書いたNadia Artist 
若子 みな美

キーワード
エアレス 朝ごはん 多田プラスチック 真空調理
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