レシピサイトNadia
    • 公開日2022/07/31
    • 更新日2022/07/31

    酸っぱ辛さがクセになるレトルトカレー!「ポークビンダルー」【編集部のお気に入り】

    Nadia編集部のメンバーが実際に使ったおすすめアイテムをご紹介する【編集部のお気に入り】。今回は、ビネガーの酸味とスパイスの辛味が効いた、夏に食べたいポークビンダルカレーをご紹介します。レトルトカレーになっているので作るのもラクちん! ぜひチェックしてみてくださいね。

    このコラムをお気に入りに保存

    15

    気になるコラムを保存して、後で読み返そう!

    酸っぱ辛さがクセになるレトルトカレー!「ポークビンダルー」【編集部のお気に入り】

     

    一度食べたらクセになる!negombo33監修の「ポークビンダルー」

    Nadia編集部のはちもんです。食欲が落ちがちな暑い夏は、パンチの効いたものが食べたくなりませんか? そんなときにおすすめしたいのが、こちらのレトルトカレー「ポークビンダルー」。

    ポークビンダルー

    「ポークビンダルー」はインド西部ゴア州発祥のカレーで、「豚肉」「酸味」「辛味」が特徴です。このレトルトカレーは、西所沢の人気カレー店「negombo33」が監修したのだそう。

     

    お肉がゴロゴロ入っていて、食べごたえ満点!

    夫の知り合いにすすめられたのがきっかけで、成城石井で発見して購入しました。初めて食べたときは衝撃! 酸味があって辛いのが、とにかくクセになりました。この酸味の正体はビネガー。そしてスパイスががっつり効いていて、おうちではなかなか再現できない美味しさです。元々カレーは中辛を選ぶ私にとっては辛口の「ポークビンダルー」は結構辛いのですが、どうしても味わいたいのでヒーヒー言いながら食べています(笑)。

    ポークビンダルー2

    また、1食約650円とレトルトカレーにしては結構お高めな気がするのですが、開けてみてそれも納得。かたまり肉がゴロゴロッと入っているので、食べごたえ満点で満足感がありますよ。

    箱の裏には美味しい食べ方のポイントが記載されており、ターメリックライスにして、トッピングに大葉や紫玉ねぎ、ピンクペッパー(粒)を散らす、とのこと。今回はターメリックライス以外をトッピングしてみました! 大葉と玉ねぎが効いて、味変にも♪ そのほかにもいろいろトッピングを試してみてくださいね。

     

    カルディでミニサイズの「ポークビンダルー」を発見!

    カルディのポークビンダルー

    そんな、マイブームになっていた矢先に、カルディでも「ポークビンダルー」を発見! なんとカルディオリジナル商品でした。こちらも同じく美味しかったですが、辛味はnegombo33監修のものより抑えめなように感じました。

    お値段も1食226円(税込)とお手頃です。ただ、negombo33監修のものは1人前180g入りなのですが、カルディのものは100g入りと少々少なめ。まずは試しに食べてみたい方や、軽めに食べたいとき、ご飯が少しだけ残ったときにもぴったりかもしれません。

    ポークビンダルーカルディのと成城石井の

    暑い日にぴったりなパンチの効いたカレー。レトルトカレーなので、日持ちもしますし、疲れて料理したくない日にも助かります。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

    ・negombo33「ポークビンダルー」/成城石井で購入 650円前後
    ・カルディ ポークビンダルーカレー/カルディで購入 226円(税込)


    これまでにご紹介した【編集部のお気に入り】はこちら

     

    編集部 はちもん
     

    はちもん


    編集部随一のカップラーメン好きだが、実は意外と(?)料理するのも大好き。お酒は飲めないが、おつまみ系メニューに目がない。趣味はかわいい食器や美味しいお茶を集めて眺めること。

    ※コラム内で紹介しました商品の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。

    キーワード

    このコラムをお気に入りに保存

    15

    気になるコラムを保存して、後で読み返そう!

    SNSでシェアしよう

    このコラムを書いたArtist

    Nadia編集部
    • Artist

    Nadia編集部

    Nadia編集部では、食や料理、暮らしにまつわるコラムを毎日お届け!  時短簡単レシピからおすすめ献立、最新の食トレンドまで、幅広いテーマでみなさまに役立つ情報をご紹介していきます。

    プロフィールへ
    にゃでぃあのおすすめ!
    「料理家」という働き方 Artist History