韓国の青唐辛子の肉詰め天ぷら「コチュティギム」を日本で作りやすいようにアレンジしました。 波里「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」を使うことで、ベタつくことなくカラッと揚げることができます。 冷めてもザクザクが続きますので、お弁当にもおすすめです。
下準備
・にんにく、生姜はすりおろしておく。
・木綿豆腐は水切りする。

ジャンボししとうのヘタを切り、縦に一本切り込みを入れて種を取り出す。

A 豚ひき肉200g、木綿豆腐70g、たまねぎ35g、すりおろしにんにく小さじ1/2、すりおろし生姜小さじ1/4、醤油小さじ1、ごま油小さじ1をボウルに入れ、粘りが出るまでしっかり混ぜる。

ジャンボししとうの内側と外側の両方にお米の粉 お料理自慢の薄力粉(分量外?)をふり、2の肉だねを均等に詰める。

【B】を混ぜて生地を作る。 卵と水80mlを混ぜて、お米の粉 お料理自慢の薄力粉、片栗粉、塩、ごま油を加えて混ぜる。かたくどろっとしすぎている場合は残りの水10mlを加える。 「の」の字が書けるくらいのとろみが目安。

鍋またはフライパンに揚げ油を入れて温める。 3を4にくぐらせ、油で揚げる。

C 醤油大さじ2、酢小さじ2を混ぜて器に入れて添える。
ジャンボししとうを使っていますが、細めピーマンや万願寺とうがらしでも代用できます。万願寺とうがらしに肉詰めすると、より本場に近くなります。 生地に水ではなく炭酸水を使うと、よりカラッと揚がります。 木綿豆腐の水切りは、耐熱容器にキッチンペーパーを敷き、その上に木綿豆腐を置いて電子レンジで30秒ほど加熱してもできます。
レシピID:532554
更新日:2026/10/15
投稿日:2026/10/15