出汁を取った後の昆布をストックしておいて、細切りにしてツナと一緒に醤油と砂糖で甘辛く炒めました。白いご飯が進む味付けです。出汁を取った後の昆布も、無駄なく活用できて、お弁当やおにぎりの具にも大活躍の常備菜です。
昆布は細切りにする。
フライパンにツナ缶を入れて、油をひかずにさっと炒める。
2に1の昆布とAの調味料を加え、汁気がなくなるまで炒め合わせ、白ごまをふって器に盛り付ける。
出汁を取った後の昆布は、10×7センチ程度のものを4枚ほどで40ℊ前後になります。 ツナ缶を最初に炒めるのは、缶詰独特の臭みを飛ばすためです。臭みが気になる方は、酒を少々加えて炒めると良いです。しっかり汁気を飛ばすこと保存のポイントです。
レシピID:142921
更新日:2016/09/19
投稿日:2016/09/19
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