緑茶の香りが爽やかなてまり寿司です。酢飯にしなくても、緑茶の香りが魚の臭みを和らげてくれるのでさっぱりと食べられます。今回はサーモンや生ハムなどで華やかに仕上げましたが、お好みでイカや白身魚の刺身、卵などをのせてアレンジしてください。おうちパーティーやおもてなしにおすすめです。
下準備
米は洗ってざるにあげ、水気を切る。
狭山茶(煎茶)は茶葉が長いものがあればキッチンバサミやすりこぎなどで細かくする。
きゅうりとレモンは薄いいちょう切りにする。
れんこん(水煮)は包丁かキッチンバサミを使って花形に切る。
炊飯器の内釜に米を入れ、1合の目盛りまで水(分量外)を注ぐ。狭山茶(煎茶)と塩を加えて混ぜ合わせ、通常通り炊飯する。炊き上がったら全体をさっくりと混ぜ合わせる。
1を9等分にしてラップに包んで丸める。
ラップを外して具をのせ、3種類のてまり寿司を3個ずつ作る。 1つ目は、サーモン(刺身用)をのせ、きゅうりを添える。 2つ目は、生ハムをのせ、れんこん(水煮)、いくらを添える。 3つ目は、蒸しえびをのせ、レモン、かいわれ大根を添える。
食べる際はわさび醤油(分量外)を付ける。
茶葉は細かく砕いて炊飯することで、米と馴染んで食べやすく、見た目もきれいに仕上がります。 #狭山茶タイアップ
レシピID:414014
更新日:2021/07/05
投稿日:2021/07/05