カニカマの代わりに鮭のほぐし身を使った天津飯。 あんかけでほっこり。
下準備
卵はボウルに割りほぐしてよく混ぜ合わせます。
べつの容器(水を量った計量カップなど)にAを混ぜ合わせておきます。
フライパンに油(分量外)を少々入れ、火にかけます。 油がなじんだら、卵液を1/2入れ、中火から弱火で焦げないように注意しながら薄く焼きます。
お皿にご飯を丸く盛り付け、その上にかぶせるように卵焼きをのせます。 もう1枚同じように作ります。
同じフライパンにそのまま”1”の調味液を入れて火にかけ、一煮たちしたら、火を止めます。
水溶き片栗粉を入れ、かき混ぜながら余熱でお好みのとろみにし、お皿に入れます。
鮭のほぐし身を追加し、みじん切りにしたカイワレ大根を散らし、糸切り唐辛子をトッピングします。
フライパンは中華鍋を使うと綺麗にできやすく、お皿にも移しやすいと思います。フライパンを斜めにして卵を滑らせるようにすると失敗しにくいです。 カイワレ大根の代わりに小口ねぎでもOK。ちょっと緑が入ると良いですね。
レシピID:126093
更新日:2015/03/20
投稿日:2015/03/20