
マヨネーズのまろやかさに、粒マスタードのほどよい酸味と風味が加わり、重たくなりすぎず食べやすい一品です。 ツナのうま味、コーンの甘み、ゆで卵のコクも加わって、満足感があります。 副菜にはもちろん、カレーや揚げ物、ハンバーグなどの付け合わせにもおすすめです。
下準備
・きゅうりは薄切りにし、塩少々をふって5分ほどおく。水気をしっかり絞る。
・ゆで卵は食べやすい大きさに切る。
・A マヨネーズ大さじ3、粒マスタード、砂糖各小さじ2、酢小さじ1は混ぜ合わせておく。
・マカロニは袋の表示時間通り、またはやや長めにゆで、ザルにあげて水気をしっかり切る。熱いうちにオリーブオイルを絡め、粗熱を取る。
・ツナ缶は油を軽く切る。
ボウルにマカロニ、きゅうり、ホールコーン、油を軽く切ったツナを入れる。

混ぜ合わせておいたA マヨネーズ大さじ3、粒マスタード、砂糖各小さじ2、酢小さじ1を加え、全体をやさしく混ぜる。

ゆで卵を加え、崩れすぎないようにざっくりと混ぜる。

器に盛りつける。

・マカロニはゆで上がったら水気をしっかり切り、熱いうちにオリーブオイルを絡めると、くっつきにくくなります。 ・きゅうりは塩もみ後の水気をしっかり絞ると、仕上がりが水っぽくなりません。ゆで卵は崩れやすいので、最後に加えてざっくり混ぜるのがポイントです。 ・砂糖は小さじ1に減らすと、粒マスタードの風味がより際立ちます。 ・ツナ缶はオイル漬けを使用していますが、水煮缶でも代用できます。ホールコーンは冷凍コーンでもOKです。粒マスタードの量は、お好みで少し減らしてもおいしく作れます。 ・副菜として小鉢に少しずつ盛る場合は、3〜4人分ほどです。
レシピID:527079
更新日:2026/06/24
投稿日:2026/06/24