
シンプルな料理ほど「各工程の意味」の理解度で味に差が出ます。詳しいことは動画で語っているのでぜひご覧ください。
「オリーブオイル」コツ① えっ!?って思うぐらいたくさん使います。プロはみ〜んなこのぐらい入れてるんすよ。

「にんにく」 にんにくもケチらず2片分。

「火を止める」 香りが立って色がこんな感じになったら火を止めます。

「鷹の爪」 種はお好みで入れても入れなくても。辛味が苦手な方は1本でも1/2本でもOK!

「軽く混ぜる」 余熱で油に辛味を移すよ!カプサイシン(辛味成分)は脂溶性なので加熱しなくてもそこそこ移ります。

「イタリアンパセリ」 これはお好みで。大葉、パセリあたりでもOK!なければないでも問題なし!

「軽く混ぜる」 これも香りを油に移す目的です。これでソースの準備は完了!

「熱湯」コツ② この量を守ってください!パスタから溶け出す小麦粉が乳化剤になるので、その「濃度」を高めるためです。

「塩」 これも計量必須。1%の塩分濃度は、ヒトが本能的においしいと感じる濃度なので。因みに沸点上昇はほとんどしません。せいぜい0.数度です。中学校で習ったはず。

「スパゲッティ」コツ③ これも量が大事!2人分以上は、家庭サイズのフライパンではうまく和えることができないので。

「茹でる」 袋の表記より1分短く。

「パスタを入れる」 湯切りはしないでOK!というのも、茹で汁をある程度入れたいので。あと、温度が下がると乳化を妨げるので

「茹で汁も」 お玉1杯分ぐらい入れます。

「混ぜる」 オススメはゴムベラ。パスタを傷つけないので滑らかな食感を維持できます。

「完成!」 やることは簡単。大事なのは各工程の意味。

3つのコツ ①オリーブオイルの量 ②パスタは少ない湯で茹でる ③1度に作るのは2人分まで で失敗なし!おうちで絶品を。
レシピID:386674
更新日:2020/03/10
投稿日:2020/03/10

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優