
チーズは一切不要。和の食材で作るカルボナーラ。でも、言われないとチーズが入っていないことに気づけない味。衝撃を体感せよ。
「オリーブオイル」 ベーコンに焼き色をつけたいのでやや多めに。油の量と焼き色のつきやすさは一定比例します。

「ベーコン」 7mm幅程度の短冊切りにしたものを。

「焼く」コツ① 炒めるに近いんですが、動かしすぎても焼き色がつかないので"焼く"とさせていただきました。

「目指すべき状態」コツ① こんな感じで、2面程度に焼き色がついたらOK

「めんつゆ」コツ② 和の要素。そして多くのめんつゆのだしには"イノシン酸"という旨味が含まれています。

「塩こんぶ」コツ② みじん切りにしたものを。塩こんぶはパルミジャーノと同程度のグルタミン酸を含んでいます。

「ごく軽く和える」 火は消した状態でサクッと。これで、イノシン酸、グルタミン酸による旨味の相乗効果で美味に。

「茹でたうどん」 冷凍でも、袋麺のタイプでもどちらでもお好きなものを。

「茹で汁」 お玉1杯分を目安に。

「和える」 火は弱火で。ここでうどんにベーコン、めんつゆ、塩こんぶの旨味を吸わせます。これで一体感が出るというわけ

「卵黄」コツ③ 火を止めてから入れることで失敗の確率を下げます。

「軽く和える」 ここでは火は消したまま。一旦卵黄を崩し切ります。

「加熱しながら和える」 ごく弱火で加熱しながら。ちょっとゆるいぐらいのところで火を止めます。

「目指すべき状態」 しっかりパスタに絡むけど、シャバシャバではない状態。こんな感じで線が引ければOKです。

「完成」 お好みで胡椒をかけて。さらに和の食材、小ねぎを散らしたら和とイタリアンが融合したカルボナーラに。

①ベーコンに焼き色をつける ②旨味と和の要素 ③卵黄は最後に加える
レシピID:430855
更新日:2022/02/18
投稿日:2022/02/18