主食

まさかのチーズ不要!カルボナーラうどん

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  • エネルギー615kcal
  • 炭水化物77.2g
  • 脂質25.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質75.6g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

チーズは一切不要。和の食材で作るカルボナーラ。でも、言われないとチーズが入っていないことに気づけない味。衝撃を体感せよ。

材料2人分

  • うどん
    2玉
  • 卵黄
    2個
  • ベーコン
    80g
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • めんつゆ
    大さじ1(2倍)
  • 塩こんぶ
    大さじ1
  • 胡椒
    適量

作り方

  • 下準備
    たまご…卵黄、卵白に分けておく。 ベーコン…7mm幅程度の短冊切りにしておく。 塩こんぶ…みじん切り

  • 1

    「オリーブオイル」 ベーコンに焼き色をつけたいのでやや多めに。油の量と焼き色のつきやすさは一定比例します。

    まさかのチーズ不要!カルボナーラうどんの工程1
  • 2

    「ベーコン」 7mm幅程度の短冊切りにしたものを。

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  • 3

    「焼く」コツ① 炒めるに近いんですが、動かしすぎても焼き色がつかないので"焼く"とさせていただきました。

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  • 4

    「目指すべき状態」コツ① こんな感じで、2面程度に焼き色がついたらOK

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  • 5

    「めんつゆ」コツ② 和の要素。そして多くのめんつゆのだしには"イノシン酸"という旨味が含まれています。

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  • 6

    「塩こんぶ」コツ② みじん切りにしたものを。塩こんぶはパルミジャーノと同程度のグルタミン酸を含んでいます。

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  • 7

    「ごく軽く和える」 火は消した状態でサクッと。これで、イノシン酸、グルタミン酸による旨味の相乗効果で美味に。

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  • 8

    「茹でたうどん」 冷凍でも、袋麺のタイプでもどちらでもお好きなものを。

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  • 9

    「茹で汁」 お玉1杯分を目安に。

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  • 10

    和える」 火は弱火で。ここでうどんにベーコン、めんつゆ、塩こんぶの旨味を吸わせます。これで一体感が出るというわけ

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  • 11

    「卵黄」コツ③ 火を止めてから入れることで失敗の確率を下げます。

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  • 12

    「軽く和える」 ここでは火は消したまま。一旦卵黄を崩し切ります。

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  • 13

    「加熱しながら和える」 ごく弱火で加熱しながら。ちょっとゆるいぐらいのところで火を止めます。

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  • 14

    「目指すべき状態」 しっかりパスタに絡むけど、シャバシャバではない状態。こんな感じで線が引ければOKです。

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  • 15

    「完成」 お好みで胡椒をかけて。さらに和の食材、小ねぎを散らしたら和とイタリアンが融合したカルボナーラに。

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ポイント

①ベーコンに焼き色をつける ②旨味と和の要素 ③卵黄は最後に加える

作ってみた!

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