副菜

【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和え

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  • エネルギー47kcal
  • 炭水化物6.5g
  • 脂質1.5g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質4.8g
  • 食塩相当量0.5g
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表示はすべて目安です。

きな粉消費レシピです^^ 一袋買ったものの余りがちなそのきな粉、和え物に使ってみませんか? 和え衣は表面がツルっとした食材に絡みやすく、特にお豆との相性がバツグン!さやえんどう(絹さや、スナップえんどうなど)や、さやいんげん(三度豆、モロッコ、ささげなど)でぜひ作ってみてくださいね。 豆×豆で、おいしく栄養を摂りましょう♪ (【ポイント】でも詳しく解説しています♪)


レシピ更新内容

2026/01/05

●栄養価にある食塩相当量を見直しました。 (変更理由:茹で水に含まれる食塩の量が全て付加されていた為。) ●調理上の緑色の色素変化について説明を追記しました。

材料3人分

  • スナップえんどう
    180g(一袋170~200gのもので作る。)
  • 食塩
    小さじ1/2(茹でる用。水500mlを使用。)
  • A
    きな粉
    大さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • A
    濃口醤油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    鍋に水と食塩を入れ、沸騰させておく。

    【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和えの下準備
  • 1

    スナップえんどうは洗って、筋を取る。 ※丸く湾曲している方と反対側の筋を取ります。

    【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和えの工程1
  • 2

    途中上下を入れ替えながら、沸騰した湯で①を4分茹でる。 ※柔らかめに仕上がるので、シャキッとした歯応えがお好みの方は3分で引きあげます。

    【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和えの工程2
  • 3

    ザルにあげ、粗熱を取る。 ※えんどうの中に水が溜まりやすいので、ヘタを下に向け、水気を切ってから移します。ザルに上げる時は、早く冷めるように出来るだけ広げておきます。

    【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和えの工程3
  • 4

    ③を斜め半分に切る。

    【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和えの工程4
  • 5

    ボウルに④とA きな粉大さじ2、砂糖小さじ1、濃口醤油小さじ1を入れ、よく和えて完成。

    【豆×豆の意外なおいしさ!】スナップえんどうのきな粉和えの工程5

ポイント

〔栄養と調理のポイント〕 ・さやえんどう、さやいんげんはβ-カロテンやビタミンCが多く、緑黄色野菜に分類されています。その他にもビタミンB群やたんぱく質なども含まれていますので、一度で色々な栄養素を摂ることが期待できる野菜です。また、きな粉(大豆)はたんぱく質や食物繊維に加え、ビタミンB群やカルシウム、鉄の摂取が期待できます。 豆類に含まれる植物性のたんぱく質は、ビタミンB群やビタミンC、炭水化物や動物性のたんぱく質と組み合わせて摂取することで体内での吸収の効率がアップします。 ぜひ、日々のお食事にいんげんや大豆の栄養バランスを活用してみましょう^^ ・スナップえんどうは片側の筋だけ取って調理しました。両方の筋を取ると開きやすくなり、サラダなどに入れる場合は見た目も可愛く仕上がります。 ・ザルにあげる時は出来るだけえんどうが重ならないように広げて冷まします(ザルは平たいものだと更にgood!)。こうすることで早く冷め、えんどうを色よく仕上げるメリットがあります。野菜に含まれる緑色の色素は、熱湯で短時間であれば酵素の力で鮮やかな緑色に変化しますが、熱に長く晒されると色が変わりやすい性質があります。出来るだけ熱い温度帯(だいたい60℃)から早く熱を下げることで変色を防ぐことができます。今回の調理では取り入れていませんが、余裕があれば冷水にさっと晒すこともお勧めです^^ ※調理上の緑色の色素の変化は、他にも調味料(食塩や醤油、味噌など)や野菜に含まれるビタミンやミネラルの存在も影響します。今回は「温度」に着目してみました♪ご参考になれば幸いです。

作ってみた!

  • あき
    あき

    2026/01/15 17:48

    お写真が無くてごめんなさい。このレシピ、めちゃくちゃ美味しかったです‼️胡麻和えの時の甘味とはまた違った甘味と美味しさ😋ハマりました。また絶対に作ります♡

質問

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