副菜

【日野菜のバター蒸し】甘みを引き出してさらにおいしく♪

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  • エネルギー53kcal
  • 炭水化物3.0g
  • 脂質4.5g
  • たんぱく質0.4g
  • 糖質2.3g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

\出会ったらぜひお試しあれ♪/ 滋賀県発祥の伝統野菜、『日野菜(日野菜かぶ)』を使ったバター蒸しです。 サラダに入れたりお漬物にしてもおいしいですが、 バターとお水でじっくり蒸し煮にすることで、奥底に隠れた甘みが活きてきます♪ 最後に焼き色を付けることでさらに香ばしさもアップ。 どう調理しようか迷った時にぜひお試しください^^ 仕上がりは紫色が控えめになりますが、ほっくりした食感とバターの風味、甘みが引き立つ味わいです♪ 特有の辛味や苦味も落ち着きますので、食べやすい仕上がりになりますよ。

材料2人分

  • 日野菜
    100g(細いものなら2本が目安)
  • 70ml
  • バター
    10g
  • 食塩
    1つまみ(小さじ1/5)
  • 粗挽きこしょう
    少々

作り方

  • 1

    日野菜は大きなひげ根とヘタを取り、2㎝の乱切りにする。

    【日野菜のバター蒸し】甘みを引き出してさらにおいしく♪の工程1
  • 2

    鍋に①、バター、水を入れて中火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火で10分蒸し煮にする。 ※焦げに注意。途中蓋を開けて確認し、水が足りないようなら30㏄を目安に足してみてください。

    【日野菜のバター蒸し】甘みを引き出してさらにおいしく♪の工程2
  • 3

    蓋を取り、弱目の中火にする。水分が飛んで表面に照りが出て、少し焼き色が付くまで炒める。仕上げに食塩、粗挽きこしょうを振って軽く混ぜ合わせて完成。

    【日野菜のバター蒸し】甘みを引き出してさらにおいしく♪の工程3

ポイント

日野菜はカブの仲間で、ピリッとした辛味と苦味が特徴のお野菜です。 旬は年2回あり、10~12月、5~6月に収穫されます。 紫と白のバイカラーがなんとも美しくて、手に取る度に「綺麗だなぁ~」と言っている気がします。 おいしい蒸し煮のコツは、水が沸いたことを確認してから火を弱めて蓋をすること。 仕上がりが水っぽくならず、甘味とうま味がギュッと濃縮されます。 一方で、しっかりお鍋の中の温度が上がり、バターも入っているので焦げやすくなります。 加熱の途中で水分が飛んでしまいそうな時は、少し足してみてくださいね。 最後は鍋に残ったバターを絡めながら焼き色を付けることで香ばしさもアップします^^

作ってみた!

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