
和食の定番、鮭の塩焼き♪ 甘じょっぱい味が後を引くおいしさです。 昆布と一緒に漬け込むことでうま味も加わります。 (だしの素でも代用可能ですよ) 作業は単純、かかるのは時間だけ(笑)。 でも、家ならではの優しいおいしさに仕上がります^^ 少しお時間のある時にぜひお試しください。 焼く際は身に予め油を塗って焼くことでふっくら焼き上がり、冷めてもしっとりしやすいです。 朝食や夕食のみならず、お弁当でも活躍しますよ。
計量カップに水、塩、砂糖を入れ、混ぜて溶かす。

バットに昆布を入れ、①を注ぎ入れる。5~10分ほどおき、昆布が柔らかくなったら広げる。 ※使用する昆布の厚みによって、柔らかくなるまでに時間が若干変化します。

鮭の切り身はキッチンペーパーでしっかり水けを拭き取る。

②に③を並べて浸す。完全に浸からない部分にも漬け汁をかけておく。 食品ラップを身に密着させるようにかける。 冷蔵庫で半日~1日寝かせる。途中、上下を入れ替えられると尚良い。 ※レシピでは身のやわらかい冷凍鮭を使用した為、身崩れ防止にバットを使用しました。生鮭などでしっかりしている場合はポリ袋に入れて作業をするのもOKです。 〈ポリ袋を使用する場合〉 1. 昆布をハサミで幅2㎝に切り、小さくしておく。 2. ポリ袋に①で作った漬け汁、切った昆布を入れて5分おく。 3. 昆布が柔らかくなったら鮭の切り身を入れ、軽く上から揉んで袋の口を縛る。 4. 冷蔵庫に入れ、半日~1日寝かす。

冷蔵庫から取り出し、漬け汁をキッチンペーパーで拭き取る。 ※水洗いは不要です。

刷毛で米油を前面に塗る。 ※3切れの場合は、分量分の油を全て使い切って塗ってみてください(2切れの場合は1/3量残ります)。

鮭をバットで漬け込む場合は、時間が半分ほど経過したら一度上下を返すとより味馴染みがよくなります。 焼く際はグリルを予め予熱しておくことで、鮭の表面を瞬時に焼き固め、くっつきにくくなります。 鮭を網に置いた時に「ジュッ」と言えばいい感じに温まっています。予熱の火のままガンガン焼くと焼き縮んで硬く焦げやすくなるので、その後は弱火に落として焼いていきます^^ ※お使いのグリルの網によってはフッ素加工などが施してあり、性質上、予熱(空焚き)に向かないことがあります。説明書でご確認の上やってみてくださいね。身に油を塗っているので、予熱無しでもくっつきにくくはなりますよ。
レシピID:531811
更新日:2026/09/05
投稿日:2026/09/05
おすすめ企画のご紹介♪