チキンの白ワイン煮 実山椒風味

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実山椒のさわやかな辛みがアクセント。しっとり仕上がった鶏胸肉は、あと引くおいしさです。 白ワインや軽めの赤と一緒にどうぞ。

材料(2人分)

  • 鶏胸肉
    小さめ2枚
  • しめじ
    1株
  • たまねぎ
    1/2個
  • 実山椒の白ワインビネガー漬け(実)
    小さじ2
  • 実山椒の白ワインビネガー漬け(汁)
    小さじ2
  • 白ワイン
    大さじ2
  • EXVオリーブオイル
    大さじ1
  • 天然塩
    小さじ1.5
  • ブラックペッパー
    適量
  • イタリアンパセリ
    適宜

作り方

  • 下準備
    鶏胸肉の余分な脂を取り除き、塩とブラックペッパーをふる。しめじは石突きを切って適当に裂き、玉ねぎはスライスする。

  • 1

    STAUBなどの厚手の鍋にEXVオリーブオイルを熱し、鶏胸肉の皮目をこんがり焼いて取り出す。

  • 2

    中火にしたまま同じ鍋に玉ねぎを敷きつめて塩をひとつまみ振り入れてから、鶏胸肉の皮目じゃない方を下にして入れる。 空いている場所にしめじを入れて白ワインを振り、蓋をしてから弱火にし、20分ほど蒸し焼きにする。

  • 3

    鶏肉に火が通ったら取り出し、実山椒のビネガー漬けの実と汁を加えて少し煮詰めてソースを作る。皿にたまねぎを敷いてその上に鶏肉としめじ盛りつけ、ソースをかける。好みでイタリアンパセリのみじんぎりをあしらったら、できあがり。

ポイント

鶏胸肉は火を入れすぎるとかたくなるので、焼くのは皮目のみ。そのあとたまねぎの上にのせて蒸し焼きにすると、しっとり仕上がります。

作ってみた!

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