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実山椒のさわやかな辛みがアクセント。しっとり仕上がった鶏胸肉は、あと引くおいしさです。 白ワインや軽めの赤と一緒にどうぞ。
下準備鶏胸肉の余分な脂を取り除き、塩とブラックペッパーをふる。しめじは石突きを切って適当に裂き、玉ねぎはスライスする。
STAUBなどの厚手の鍋にEXVオリーブオイルを熱し、鶏胸肉の皮目をこんがり焼いて取り出す。
中火にしたまま同じ鍋に玉ねぎを敷きつめて塩をひとつまみ振り入れてから、鶏胸肉の皮目じゃない方を下にして入れる。 空いている場所にしめじを入れて白ワインを振り、蓋をしてから弱火にし、20分ほど蒸し焼きにする。
鶏肉に火が通ったら取り出し、実山椒のビネガー漬けの実と汁を加えて少し煮詰めてソースを作る。皿にたまねぎを敷いてその上に鶏肉としめじ盛りつけ、ソースをかける。好みでイタリアンパセリのみじんぎりをあしらったら、できあがり。
鶏胸肉は火を入れすぎるとかたくなるので、焼くのは皮目のみ。そのあとたまねぎの上にのせて蒸し焼きにすると、しっとり仕上がります。
鶏むね肉のそぎ切り
鶏むね肉の観音開き
レシピID:117653
更新日:2014/07/17
投稿日:2014/07/17
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金子文恵
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