
この季節になると食べたくなるいちごのクラフティ クラフティは薄力粉を加えたプリン液とフルーツを焼き上げる。 フランスの中南部リムーザン地方の伝統菓子です。 もう何度も作ってたどり着いた絶妙な配合! 薄力粉を少なく入れること 生地の混ぜる順番や丁寧に薄力粉をふるい入れること 低温170度でじっくり焼くことですが入りにくく プリンのような滑らかさと程よい硬さにしがります。 甘酸っぱいいちごが、たまらない美味しさ! ぜひ試して頂きたいレシピです。
下準備
・いちごはヘタを切り落とし縦に半分に切る
・耐熱容器の内面にバターを塗る

耐熱容器にいちごを断面を下にして敷き詰める。 ※この時オーブンを170度に予熱する。

卵と砂糖を大きめのボウルに入れバニラエッセンスを加え泡立て器でよく混ぜ合わせる。

2に薄力粉を振るい入れよく混ぜ合わせる。 (多少だまになってもOK) 生クリームと牛乳を加えよく混ぜ合わせる。

1に2をこしながら注ぐ。

いちごが余った場合はいちごソースを同時に作れます。 小さめの耐熱容器に余ったいちごを入れ 砂糖大さじ1(分量外)レモン果汁小さじ1(分量外)を加えアルミホイルをかぶせ、竹串でアルミホイルに数箇所穴を空ける。

4と5をオーブンの天板にのせ、 170度で35分焼く。

お好みで粉砂糖を振る

アイスや余ったいちごで作ったいちごソースをかけても 美味しくいただけます。

※直径21cm程度のパイ皿(グラタン皿)1個分、20cm×10cm程度のグラタン皿2個分でもお作りいただける材料です。 【工程4】卵の大きさやいちごの大きさにより、必要な卵液(生地)の量は変わります。 容器の上から1cm程度下の深さまで注いで下さい。(焼くと少し膨らむのでぎりぎりまで注がないで下さい。) 余った生地は小さな容器に入れ一緒に焼いて下さい。 【工程6】焼き時間は目安です。各ご家庭のオーブンで火加減が異なるので調整してください。 35分焼き中央がまだ液体の状態でしたら170度で5分ずつ焼き足して下さい。 ※170度以上で焼くと、すが入りやすくなります。
レシピID:454663
更新日:2023/02/18
投稿日:2023/02/18
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