
にんにくやしょうがを加えた醤油ベースの少し甘いタレにえびを一晩漬けただけの簡単だけどとっても美味しいカンジャンセウ。えびのみその旨味が濃縮されたタレを吸ったえびはねっとりと濃厚でまるで甘海老のような甘みと食感。赤海老の食べ方の中で一番好きな食べ方です。 カンジャンセウが大好きで、試作を繰り返してたどり着いた絶妙なタレです。外で食べたりすると高級なので、おうちでちょっと贅沢するのもいいいですね!
下準備
にんにくは包丁の腹で押しつぶす、しょうがは3mm幅にスライス。長ネギの青い部分は鍋に入る大きさに切る。
A にんにく2かけ、しょうが1かけ、長ネギの青い部分1本分、鷹の爪1本、しょうゆ120ml、酒150ml、水150ml、砂糖大さじ3を小鍋に入れ中火で加熱。沸騰したら弱火にし
3分加熱。こしておく。そのままおき冷ます。(タレ)

刺身用赤海老(有頭)はひげを切り、頭の尖った部分、 尻尾の尖った部分を切り落とす。 足を取り除き、背わたを取る 水で洗い、ペッパータオルでよく水を取る

えびを清潔な容器に入れ、よく冷めたタレを かけて、スライスにんにくを加え 全体にタレが行き渡るように揺らし 蓋をして冷蔵庫で一晩漬ける

えびの胴の部分の殻をむき、器に並べ タレをかける。スライスにんにくを飾り お好みで青ネギ(小口切り)、白いりごまを散らす。

丼にしても美味しくいただけます。

※赤海老でなく、他の種類の海老でもOKですが、必ず刺身用(生食用)で、食べる日まで賞味期限があるもので調理してください。 ※余ったタレはチャーハンの味付けに使うと美味しいです。タレには海老のみそが溶け出しているので、漬けてから2日以上経ったものは食べないで下さい。
レシピID:464180
更新日:2023/07/15
投稿日:2023/07/09
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