
夏に食べたい美味しい茹でとうもろこし♪ 作り方は簡単! 沸騰したお湯にとうもろこしを入れて茹で、茹で上がったら塩を入れて冷ますだけ! 本当に簡単なのに、シャキシャキ歯ごたえがたまらない美味しさ!噛んだ 瞬間にとうもろこしが口の中で弾けますよ♡
下準備
とうもろこしの軸を根元から切り落とし、1番内側の薄皮を2〜3枚残して外側の青い皮を剥く。ひげが長い場合は上部を切る。

鍋(フライパン)に水を入れて火にかけ、沸騰したらとうもろこしを入れ落し蓋かお皿を 裏返して乗せ蓋をして 3 分〜5 分茹でる。

とうもろこしの粒がぷっくり膨らんだら火を止め、とうもろこしに当たらないように塩 を入れて混ぜ、5〜10 分置いて冷ます。

・加える塩分量は水の 2%〜3%なので、水 1 リットルに対して 20g〜30g。2%なら大さじ 1 強、3%なら大さじ 1 と 1/2 強になります。水の分量から塩の分量を計算して入れて 下さいね。(※塩大さじ 1 は 18g です) ・外側の青い皮を一緒に茹でると皮の青臭さがとうもろこしに移ってしまうので、内側の薄皮を 2〜3 枚残して剥きます。薄皮を残すことで皮が「ラップ」の役割を果たし、とうもろこ しの水分が逃げずぷりぷりに茹で上がります。 ・色素を含んだひげを一緒に茹でることで、とうもろこしが黄色く、色鮮やかに茹で上がります。 ・最後に入れる塩の分量が計算出来るように、入れる水の分量は計りな がら入れて下さい。 ・とうもろこしが浮いてこず、短時間で全体にムラなく茹で上がるようにとうもろこしに落し蓋やお皿を裏返して乗せます。お皿を乗せない場合は、とうもろこしを時々裏返して全体が茹で上がるようにする。 ・茹でる時に塩を入れると浸透圧でとうもろこしから水分が抜ける為、火を止めてから塩を加えます。 ・茹で汁に漬けて冷ますことでお湯に出た甘味がとうもろこしに戻り、さらに甘味が増しますよ。
レシピID:394024
更新日:2020/06/25
投稿日:2020/06/25
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