
米粉の香りが食欲をそそる、基本的な焼きビーフンです。 野菜もお肉もたっぷり食べられるのでお昼ごはんにおすすめ。 ベーシックな具材で作っていますがお好みでえびやいか、余った野菜、きのこ類などを入れても美味しく作れます。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、ビーフンを加えて4分間茹でる。 沸騰させすぎず、ポコポコと気泡が上がるくらいの火加減でOK。

ザルにあげ、流水で洗いながらしっかりと冷やし、手で絞って水気を切る。 長いタイプのビーフンは食べやすく切る。

ピーマン、人参は4ミリ幅の細切りにする。 しいたけは薄切り、長ねぎは斜め薄切り、キャベツは一口大に切る。 豚こま切れ肉は大きければ食べやすく切る。

フライパンにサラダ油を熱し、水気を切ったビーフンを広げて入れる。 ビーフンの水気を飛ばすように中火で焼き、時々麺の上下を入れ替えるようにほぐしながら炒める。 かき混ぜながら炒めるとビーフンが細かくちぎれてしまうので注意して下さい。

ビーフンの水分が飛んで少しフワッとしたら一旦お皿に取り出しておく。 フライパンにくっついたビーフンを取り除く。
フライパンにごま油を熱し豚こま切れ肉を入れて塩、胡椒を振り、中火で炒める。

豚肉の色が変わったら野菜を加えてさらに2分ほど炒める。

4のビーフンを加え、炒め合わせる。 ここでもあまりかき混ぜず、ほぐすようにして野菜と馴染ませる。

A 醤油大さじ1、オイスターソース小さじ2、鶏ガラスープの素小さじ1を加え、全体に混ぜる。 塩、胡椒で味を調え、器に盛り付ける。
ビーフンだけを先に炒めてしっかりと水気を飛ばすことで切れたり団子状に固まったりせずにぱらっと仕上がります。 余分な水分があるとでんぷん質が溶け出して失敗の原因になるので手で水気を搾る、炒めて水気を飛ばすのが大きなポイントです。 炒めるときにかき混ぜすぎるのも麺が切れてしまう原因なので注意しましょう。
レシピID:441730
更新日:2022/07/30
投稿日:2022/07/30

2024/01/17 13:47

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