宮城県亘理町の名物として有名な『ほっき飯』。 身が大きく旨みが強いので、ご飯と炊き込むとおいしさを十分に発揮してくれます! 具材をいろいろ加えるのも良いですが、今回は亘理流にならってシンプルに。 鮮やかな赤色がきれいです。
下準備
○ほっきの下処理をします
テーブルナイフなどで身を殻からはずし 水洗いします。
内臓や汚れを取り除き 身、貝ひも、貝柱を取り出し、食べやすい大きさに切っておきます。
小さめの鍋に昆布を入れた分量の水を沸かします。 A 清酒・純米酒50ml、本みりん大さじ2、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、醤油大さじ1の調味料を加え、下準備したほっきを入れて30秒ほどですぐに身を取り出します。 煮汁は冷ましておきます。
洗って水切りした米と、1の煮汁、炊飯器の目盛に合わせて水を加え炊きます。 (昆布は除きます)
蒸らしになったら、ご飯の上にほっきをのせて10分ほど蒸らします。
調味料でほっきを煮る際は、火を入れすぎないように気をつけてください。 色が変わるくらいさっとで良いです。そうすることで、ほっきのジューシーさが残って甘味が感じられます。 下処理が大変な方は、むき身やお刺身用を購入してくださいね。 調味料の砂糖は自分の好みで入れました。 入れなくても良いですが、お子さんのいるご家庭では甘めにした方が好まれると思います。
レシピID:131359
更新日:2015/09/14
投稿日:2015/09/14
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