
スペインバルで欠かせないタパスのひとつ。スペインで最も愛されている「アリオリ」の手作りに挑戦。マヨネーズに似ていますが、華やかな香りとクリーミーで繊細な口当たりにうっとりさせられます。
下準備
パプリカ(赤)は5mm角に刻みます。
いんげんは2~3分塩茹でし、水にとって5mm幅に刻みます。
ツナは汁気をしっかり絞ります。
ジャガイモは皮つきのまま、ひたひたの水に加え、強火にかけます。 沸騰したら弱火にして15分茹で、火を止めて蓋をしてそのまま15分置きます。

竹串を刺してスッと入るくらいまで火が通ったら、湯を捨て冷水にとります。 茹でたジャガイモを一気に冷やすと、皮と芋の間の空気が作用し、皮むきをしやすくなります。

アリオリを作ります。 ニンニクをすりおろしてA 卵黄1個分、ぬるま湯大さじ1/2、塩小さじ1/2を混ぜ、泡だて器でシャカシャカ混ぜなら、オリーブオイルを少量ずつ加え、白くもったりさせます。 ★アリオリは冷蔵庫で1~2週間保存OK。パンにつけて食べたり、卵料理、肉や魚のグリル、煮込み料理、パエリアなど、幅広いお料理のソースとして使用できます。
4に3・パプリカ・いんげん・ツナを混ぜ、塩コショウで調味します。
パプリカ・いんげんは彩りと食感。グリンピースやコーン、ニンジン、パセリで代用したり、生ハムやベーコン、アンチョビ、ベビーチーズなどを加えても。
レシピID:128584
更新日:2015/06/14
投稿日:2015/06/14

2020/05/30 15:43

2020/05/29 18:33

加瀬 まなみ
スペイン料理研究家
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