主食

誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁

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パーツを作る時間を除く。
  • エネルギー380kcal
  • 炭水化物78.5g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質9.5g
  • 糖質75.0g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

◉Nadiaの公式キャラクター誕生でキャラ弁を作ってみました。 ・キャラ弁のスキルも道具もありませんでしたが、シェフ帽とエプロンにはこだわり卵の白身を薄焼きにし、リアル感を出しました。 ・キャラ弁に時間を要すると思ったので海苔弁の間におにぎりの具材を挟むだけ!あとは『にゃでぃあ』に集中!!

材料2人分(400ml弁当箱2個)

  • にんじんスライス
    適量(スライサーで薄切り)
  • 海苔
    1枚と1/4枚(海苔弁とキャラクターの縁取り)
  • ご飯
    450g(2膳と1/2膳分程度目安)
  • 梅干し・醤油を塗したおかか・ごま昆布等
    適量(おにぎりの具材になるもの)
  • 蓮根のきんぴら
    適量(あれば)
  • 卵の白身
    1個分(シェフ帽とエプロン部分)
  • 削り粉
    適量(顔の部分)
  • スライスチーズ
    1枚(とけないタイプ)
  • スパゲッティ
    1本(目を固定する)
  • マヨネーズ
    少々(パーツをとめる)
  • 細く切った昆布
    適量(細切りの海苔で代用可)

作り方

  • 下準備
    ・海苔1/4枚くらいを2mm幅くらいに細く切っておく。(湿気らないようにラップなどに包んでおく。) ・お弁当箱の縦幅の2/3位・横幅以内を目安でにゃでぃあのイラストを描く。 ・スカーフの部分に合わせてにんじんスライス(スライサーなどで薄切りしたもの)を型通りに切る。(ラップで挟んで冷蔵庫に入れておく。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の下準備
  • 1

    ・卵を黄身と白身に分けて割る。 ・卵焼き器か小さめのフライパンに薄く油(分量外)を熱し、弱火で焼き色がつかないように卵の白身で薄焼き卵を焼く。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程1
  • 2

    ・お弁当箱の高さ1/3くらいにご飯をうすく詰める。 ・梅干し・醤油を塗したおかか・ごま昆布等と蓮根のきんぴら等、汁気が少なくおにぎりの中身になりそうなものを並べる。 ・お弁当箱の高さ2/3くらいにご飯を薄く詰める。 ・ご飯が完全に冷めたら、お弁当箱より少し大きめに切った海苔を乗せる。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程2
  • 3

    ・お弁当箱の残りの高さをキャラ弁の厚みと考え、帽子・顔・身体・耳をそれぞれラップでご飯を包みながらイラストにのせて大きさを確かめて作る。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程3
  • 4

    ・各パーツのラップを剥がし、白身の薄焼き卵を帽子の大きさより大きめに切って被せる。 ・顔の部分の薄茶色の部分に削り粉をピンセットを使って乗せる。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程4
  • 5

    ・耳と鼻の部分は梅干しをピンセットで摘んで乗せる。 (削り節の部分はずれないように。) ・イラストの帽子の部分やエプロンの部分等の輪郭に細く切った海苔を長さを調整しながら乗せて、ハサミで切って乗せる。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程5
  • 6

    ・スライスチーズを目の大きさに合わせて型やハサミで切り取りのせる。 ・目がずれないようにそっと押さえスパゲッティを追って指す。(食べる際はふやけています。)

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程6
  • 7

    ・白身の薄焼き卵をエプロンの生地の部分にハサミで切りながら乗せる。 ・にんじんスライスで作ったスカーフの裏にうすくマヨネーズを塗ってのせる。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程7
  • 8

    ・黒目の部分は海苔を小さく切って、イラストを参考にのせる。 ・細く切った昆布や細切りにした海苔で髭を乗せる。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程8
  • 9

    ・海苔弁の隙間の部分は分量外の水分の出にくい副菜で自由にアレンジしてください。

    誕生『にゃでぃあ♪弁当』シェフ帽・エプロン重視の海苔弁の工程9

ポイント

※工程2の梅干しは鼻と耳に使う分を取りおく。 ※工程2の海苔は100円均一の海苔用のパンチや竹串などで穴を数カ所あけておくと食べるときに海苔が全部持ち上がらずに食べられる。 ※工程4の白身の薄焼き卵はエプロンにも使うので丁寧に切り取る。 (※工程1の卵の黄身は焼いて、キャラ弁の周りの飾りに使ったり、アレンジ用に焼いておく。(今回は使用せず。)) ※工程9は【シェフ にゃでぃあ】にちなみ、フライパン型のディップ容器に、白身の薄焼卵と、銀杏の水煮を使った「ちび目玉焼き」を乗せました。

作ってみた!

質問

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