主食

さんまとパルミジャーノご飯のだし茶漬け*すだちと柚子胡椒添え

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さんまの焼き時間除く

秋の味覚、「秋刀魚」と「すだち」は秋の養生にぴったりの食材。すだちは肺を潤し、秋刀魚は血の巡りをよくしてくれます。「チーズ」にも肺を潤す効能があるので、この3つの組み合わせは、乾燥から体を守ってくれますよ!美肌にもお役立ちです♪

材料1人分

  • 秋刀魚(塩焼きにしたもの)
    1/2尾分
  • あたたかいご飯
    160g
  • パルミジャーノ・レッジャーノ
    8g
  • すだち
    1個
  • 大葉(青紫蘇)
    2枚
  • 刻み海苔
    適量
  • 柚子胡椒(お好みで)
    適量
  • A
    熱湯
    200cc
  • A
    白だし
    大さじ1

作り方

  • 1

    塩焼きにしたさんまの身をほぐし、骨を取り除く。パルミジャーノを小さく砕くor5mm角くらいに刻む。大葉を千切りにする。<A>を混ぜ合わせておく。

  • 2

    器にあたたかいご飯とパルミジャーノを入れて混ぜ合わせ、平らにならす。

    さんまとパルミジャーノご飯のだし茶漬け*すだちと柚子胡椒添えの工程2
  • 3

    ご飯の上にさんまを乗せ、大葉、海苔をトッピングし、熱々のおだしを注ぐ。柚子こしょう、半分に切ったすだちを添える。

    さんまとパルミジャーノご飯のだし茶漬け*すだちと柚子胡椒添えの工程3

ポイント

さんまとパルミジャーノに塩気があるので、おだしの味付けは薄めになっています。お使いの白だしによって塩分が多少違ってくると思うので、味を見て調整してください。パルミジャーノは少し存在感があった方がおいしいので、すりおろすより砕くor刻むのがおすすめです。

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