
スパラガスの穂先はオージャスが詰まった滋養強壮の食材とされていて、疲労回復や免疫力アップに効果を期待できると言われています。 すり流しにすることで消化への負担も軽減されます。 アーユルヴェーダの考えの基盤にある3つ性質、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)の各3つのドーシャすべてのバランスを持っている為、非常にバランスが優れた食材です。
下準備
A 昆布2.5cm、水200ml昆布の表面を固く絞ったキッチンペーパーでさっと拭き2,3箇所切り込みを入れる。
水に昆布を入れ、冷蔵庫で一晩浸けておく。
アスパラガスはかたい根元を折って除き、好みで根元から2~3cmほどのかたい皮を薄くむく。 ギーを入れた鍋に入れ、少し火を通したら昆布だしを入れて10分煮る。

塩と味噌を溶かし入れたら、ミキサーで撹拌しなめらかにする。

お好みでディル(分量外)などのハーブを飾って仕上げる。

アスパラガスは穂先がギュッと締まってピンとしていて、茎の太さが全体的に均一のものを選ばれると良いかも知れません。 切り口が乾燥してないものでしたらしっかり水分量を含んでいます。 アスパラガスの根元から軽く手で触れて無理なく折れる場所が、食べられる部分とかたくて食べにくい部分との境目です。
レシピID:525768
更新日:2026/06/01
投稿日:2026/06/01