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オーブンを使わずに厚手の鍋1つでローストポークとホクホクッとジューシーな根菜の付け合わせを作ります。 豚肉は、『液体塩こうじ』をもみ込みオリーブ油に絡め一晩冷蔵庫でねかせ、根菜類はオリーブ油を塗してから豚肉と一緒に蒸し焼きにするだけ。豚肉はもっちりしてパサつかず、根菜は甘みやホクホク感を味わえます。 蒸し焼きの最後に『追い液体塩こうじ』で焼き汁に味をつけ、旨みが増した焼き汁をソースにしていただきます。これからの季節におすすめです(^^) ■栄養価(1人分あたり) ⌘エネルギー 339kcal ⌘食塩相当量 1.1g
【加熱温度について】 ・③の工程で1回目の加熱後、食材に焦げ目がついていた場合は、火力が強いので少し弱めてください。 ・弱めの中火は③の工程写真を参考にしてみてください。弱めの中火で蒸し焼きをすることで根菜から水分が出てくるので焦げません。 【美味しく作るコツ】 ・豚肉は、「液体塩こうじ」で やさしくもみ込んでからオリーブ油を加え豚肉に絡ませます。豚肉の表面にオリーブ油をコーティングすることで肉の旨みを閉じ込めじっくり加熱してもパサつかず柔らかく仕上がります。液体塩こうじの食材を柔らかくする効果と旨み、豚肉の旨みとが合わさり冷めてもやわらかいローストポークが作れます。 ・鍋に入れたら15分毎に豚肉と根菜の上下返し火を通すだけの簡単作業でご馳走が作れます。キッチンタイマーを使って作業をすると豚肉、根菜に加熱ムラや焦がすこともなく目安時間ぐらいで作れます(根菜の大きさで5分くらいの誤差が出る場合があります)。 #ハナマルキタイアップ
・ポリ袋に豚肩ロース肉(塊)と液体塩こうじを入れてやさしくもみ込む(約5分)。もみ込んだら、オリーブ油を加えポリ袋を振りながら豚肉にオリーブ油を絡め、空気を抜いて入口を結んで閉じ冷蔵庫で一晩置く。
・冷蔵庫からポリ袋に入れておいた豚肩ロース肉を出す。 ・にんじん、じゃがいも(中)は皮のまま、たわしできれいに洗い半分に切る。 ・玉ねぎは、皮をむき半分に切る(加熱するとバラバラになるので芯は取らない)。 ・にんにくは皮をむく。
・直径24㎝くらいの大きさの厚手の鍋に、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、にんにくを入れA ローリエ3枚、オリーブ油大さじ2を加え鍋の中でよくからめる。絡めたら根菜を下に敷き詰め、その上に豚肉(ポリ袋の中の汁は入れない)と、焦げやすいにんにく、ローリエをのせる。
・鍋の蓋をして火にかけ中火にして鍋を2分温め、パチパチと鍋から音がしたら弱めの中火にする。 ・弱めの中火にしたら、15分蒸し焼きし蓋を開けトングを使って豚肉と根菜の上下を返す。この作業を4回繰り返す(竹串を刺して硬い部分を確認してから上下を返すと加熱ムラがない)。
・4回めが終わったら、B 液体塩こうじ大さじ1を加え蓋をして15分蒸し焼きし、蓋を開け竹串を刺して焼き加減を確認し、肉、根菜にスッと竹串がさせたら火を止め蓋をして10分置き肉汁を落ちつかせる。 *竹串がスッと入らない場合は、蓋をして5分ずつ蒸し焼きにしその都度竹串で焼き加減を確認しスッと入ればOK。
・豚肉を取り出し好みの厚さに切り根菜も食べやすく切って器に盛る。食べる直前に焼き汁をかけて、お好みで粒マスタードを添える。
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森口 ゆり子
アラフィフ夫と、中学生と小学生の息子2人の4人家族。新潟県在住。 プロフィールへお越しくださりありがとうございます。 ▶︎ふだんのおかずでもおもてなしにも活かせるレシピ ▶︎ゆる〜く減塩、無理なくコツコツ不足がちな鉄分が摂れるレシピ ▶︎旬の食材、発酵食品を使ってできる限りのローコスト からだと心がゆっくり整う体にやさしいレシピを発信しています。 【レシピをご覧になられる皆さまへ】 レシピをお気に入りしてくださり、またご覧くださりありがとうございます😌 只今、初期のレシピや今の時期のレシピを見直し一部修正をさせて頂いております。材料に変更はないのですが、修正したものはポイント欄に記載しています。ご不便をおかけしますが宜しくお願いいたします🙇♀️ 【レシピ作りへの思い】 レシピの工程は出来るだけ丁寧においしく作るポイントも入れ、専門的な用語を使わないようにしています。 まわりくどいかなと感じる方もいらっしゃると思います。これは初めて料理をする方も迷わず作れるように、ゴールの味へたどりついていただきたいからです。技術や経験値が少なくても料理写真のようにおいしく作れたら楽しいですよね。料理は楽しいというワクワクを感じていただけたらなぁという思いで作っています。 投稿レシピは、普段のおかずにはもちろん、盛り付けを変えるだけで『おもてなし』向きになる料理が多いです。 氣に入ったレシピがありましたら作ってみてくださいね。工程数が多いですが通して作ってみると意外と簡単だったりします。 10年後もその先も食べたい、作り続けたいレシピを心掛けて作っています。 大切な人を想って作る楽しくておいしい時間になりますように。 【追記】 2023年から1人分のカロリー、塩分をのせました。 日々のご飯作りに参考にしていただければ嬉しいです。