主菜

自家製粕床で粕漬け

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漬け込み時間は除く
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物38.2g
  • 脂質0.6g
  • たんぱく質7.8g
  • 糖質32.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

日本酒を作る際に醪を搾って残った固形分が酒粕です。発酵食品でビタミンB群やアミノ酸が豊富なので、おいしいだけでなく美肌効果や腸内環境改善効果を期待できます。肉や魚は余分な水分が抜けて、ふっくら柔らかくなります。画像はタラの切り身をつけたものです。

材料4人分

  • 酒粕
    400g
  • 日本酒
    30〜100ml
  • A
    味噌
    45g
  • A
    砂糖
    大さじ4
  • A
    大さじ2/3
  • お好みの食材
    適量

作り方

  • 1

    酒粕の固さを調整する。味噌と同じくらいの固さになるように、日本酒を加えて混ぜる。

  • 2

    A 味噌45g、砂糖大さじ4、塩大さじ2/3を加えて、さらに混ぜる。全体が均一になったら完成。バットやタッパー、シリコンバッグやジップロックに詰める。

  • 3

    お好みの食材を漬け込む。魚の切り身や肉類なら軽く塩を振り、30分置いて水気を拭き取る。野菜は塩を擦り込む。1〜3晩冷蔵庫で漬ける。

  • 4

    魚や肉はグリルやフライパンで焼く。野菜は食べやすい大きさに切る。粕漬けは焦げやすいので、焼く前に拭き取ってもOK。

ポイント

粕床は3〜4回使えます。野菜→魚→肉の順に漬ける。肉を漬けた後の粕床は臭みがあるので、他の食材を漬けないようにしましょう。漬けるものがない場合は冷凍保存可能です。

作ってみた!

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