
日本酒を作る際に醪を搾って残った固形分が酒粕です。発酵食品でビタミンB群やアミノ酸が豊富なので、おいしいだけでなく美肌効果や腸内環境改善効果を期待できます。肉や魚は余分な水分が抜けて、ふっくら柔らかくなります。画像はタラの切り身をつけたものです。
酒粕の固さを調整する。味噌と同じくらいの固さになるように、日本酒を加えて混ぜる。
A 味噌45g、砂糖大さじ4、塩大さじ2/3を加えて、さらに混ぜる。全体が均一になったら完成。バットやタッパー、シリコンバッグやジップロックに詰める。
お好みの食材を漬け込む。魚の切り身や肉類なら軽く塩を振り、30分置いて水気を拭き取る。野菜は塩を擦り込む。1〜3晩冷蔵庫で漬ける。
魚や肉はグリルやフライパンで焼く。野菜は食べやすい大きさに切る。粕漬けは焦げやすいので、焼く前に拭き取ってもOK。
粕床は3〜4回使えます。野菜→魚→肉の順に漬ける。肉を漬けた後の粕床は臭みがあるので、他の食材を漬けないようにしましょう。漬けるものがない場合は冷凍保存可能です。
レシピID:502760
更新日:2025/05/16
投稿日:2025/05/16
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