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2016.06.23

【インスタ映えする】おしゃれな料理写真はこう撮る!

キーワード
料理写真 スタイリング

自分で作った料理の写真はかわいく、おしゃれに撮りたいものですよね。今回は、インスタでの料理写真がとってもかわいい、たーちゃんさんに料理写真のコツを教えてもらいました。光の具合や小物の使い方など、参考にしたいテクニックばかりなので、お見逃しなく!

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自然光が当たる窓際で撮る

高い照明器具を持っていない限り、お料理の写真は自然光で撮るのが一番きれいだと思います。

なるべく天気の良い日に、窓際で撮るのがおすすめです。 このとき、レフ板代わりにスケッチブックを使うとより明るくなりますよ。

 

料理写真は逆光がおすすめ

人物写真を撮る時は、肝心のお顔が暗~く写ってしまうため厄介な「逆光」。

実はお料理写真を撮るときは、この「逆光」がおすすめなんです。

では、実際の写真を見て、違いを比べて見ましょう。
まずは順光で撮ったもの。

次に逆光で撮ったもの。

逆光の方が奥から光が当たり、お料理にぐんと迫るようなものを感じます。

好みにもよりますが、順光、逆光、両方撮って比べてみると良いかもしれませんね。

 

小物を置くと、オリジナリティのある写真になる

ランチョンマットは柄や素材の選び方でその人らしさが出ます。 グリーンやお花をバックに入れるのも可愛いらしいのでおすすめです。

取り入れやすい物としては、お料理を作るために使った材料もあります。

 

均等よりも、偏りがあったほうが抜け感が出る

実は、私は配置にはこだわりがありません。でも、なんとなくアシンメトリーな構図にしています。

びしっと均等より、偏りがあったほうが抜け感がある写真に見えるからです。

同じ被写体でも配置を変えて何十枚も撮ると、その中から納得のいくものがみつかりますよ。

最後になりましたが、写真やテーブルコーディネートは「これが正解」というものはありません。

表現の仕方は十人十色。

決まりに囚われず、頭の中に思い描いた自分ワールドを、テーブルの上で自由に表現してみると、楽しく素敵な写真が撮れると思いますよ。

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この記事のライター 
たーちゃん
https://oceans-nadia.com/user/32097

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