副菜

真夏の香りを味わう*とうもろこしのジュレ

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冷やす時間は含まず
  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物22.8g
  • 脂質4.8g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質20.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

とうもろこしってこんなにもふわりと余韻が残る味わい!と気付かされたひと品。皮ごと蒸し器にかけてガジガジとワイルドに堪能したら、たまにはひんやりグラス仕立て。ザクザク感を味わうとうもろこしとは対照的に、ゆっくりと火を通したたまねぎの甘さを重ねてなめらかに裏ごしする。ひとさじずつ、体温でとろけていく喉ごしと鼻に抜ける香り。この、あとから口中に立つ香りを「レトロネーザル」と言いワインのテイスティングでは馴染み深い。これは人間だけが持ち合わせている嗅覚機能なのだとか。「うゎ。。」と発したまま大事に口に運ぶ夫が人間的に見えた。

材料4人分

  • とうもろこし
    2本
  • たまねぎ
    1/2個
  • コンソメ
    400ml
  • ゼラチン
    5g
  • 牛乳
    100ml
  • バター
    適量
  • 塩こしょう
    少々

作り方

  • 下準備
    ゼラチンは水でふやかしておく。 たまねぎは繊維に垂直にスライスし、とうもろこしは包丁で削ぎ落す。

  • 1

    鍋にバターを溶かしてたまねぎを弱火でしんなりするまで炒め、とうもろこしを加えてさらに炒める。

  • 2

    コンソメと牛乳を加えて温まったら火からおろし、ゼラチンを加えミキサーにかける。 塩こしょうで味を調える

  • 3

    濾し器で濾し、器に注いで冷蔵庫で1時間以上冷やす。

ポイント

とうもろこしの粒を仕上げ用に少しとっておき、ハーブと共に飾るとおもてなしスタイルに♪

作ってみた!

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