
食べる輸血と言われるビーツ。ここまで周りを自分色に染めてしまう食べ物って他にない。 だから決して白い服で調理してはならない。もしくはしっかり漂白できる真っ白い服を着るか。 まな板は赤く染まり手のひらもドラマのクライマックスさながら。 両掌をわなわなとさせながら一人キッチンで「なんじゃこりゃあ~!」とつぶやいてみる。 ビーツってそんなドラマチックな野菜。
ザクロは秋ごろから収穫され始めます。それ以外の季節はりんごとビーツにバジルを散らすと夏バージョン(写真3枚目)に。 ビーツは生から蒸すと旨みも感じられてとてもおいしいですが、茹でたものが真空パックで市販されているので時間のない時用にストックしておくと便利です。
レシピID:423488
更新日:2021/10/15
投稿日:2021/10/15