
今が旬の菊の花はとても薬効が高く、今の柔らかいほうれん草とお浸しにする事で、手軽に頂きましょう。 「お醤油洗い」と「割り醤油」でお浸しの極意をマスターしましょう。 菊の花の薬効は、抗酸化作用、デトックス作用、眼を元気にしてくれるばかりか、リラックス効果もあるそうです。 おもてなし向けにご紹介しましたが、他の写真にある様に他の青菜とざっくり混ぜて手軽に召し上がってください。
下準備
ほうれん草は根を取り、株が太い時は十字に包丁をいれ、良く洗う。菊の花は花びらを外す。
鍋にお湯を熱し、沸騰したら菊の花を加えてよく混ぜ、1分程したら濾し器などですくって水に取って直ぐに絞る。

そのままほうれん草を茹で、水に取って少し浸水し、株を纏めてよく絞る。 醤油洗いをする。(株を持って逆さにし、醤油小さじ1/2を上から注ぎ、上から軽くしぼる。)

ラップにほうれん草を敷く。この時半分は左右逆にし、茎と葉の部分をならす。真ん中に菊の花をしき、ラップで包む

ラップ毎包丁で切り、ラップを外して器にもる。A 醤油小さじ1、昆布出し汁小さじ1を合わせた割り醤油をかけ、かつお節を添える。

「お醤油洗い」は茹でた青菜に醤油で下味をつける事を言います。和え物等に使う時に青菜な水っぽさが無くなり、和え衣とよく馴染みます。一手間ですが、グッと美味しくなります。 昆布出し汁でつくる割り醤油は素材の味を存分に引き出します。菊の花の香りとほろ苦さ、ほうれん草の甘さを引き立ててくれるのです。昆布出し汁の簡単な作り方はをNadiaレシピID397200をご参照ください。
レシピID:399526
更新日:2020/10/05
投稿日:2020/10/05

2025/11/07 08:56
