主菜

鶏のパセリバター(介護食)

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鶏シート肉の肉だねの準備は除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物14.2g
  • 脂質29.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質12.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 シート肉の肉だねは、作る料理にあわせて形も調理法も自由自在です。  ここでは、ササミ形に成形する方法と常備すると便利なパセリバターの作り方をご紹介します。  しっとり柔らか食感のササミ肉とパセリバターの香りが食欲をそそる一品です。

材料2人分(「パセリバター」は作りやすい分量)

  • 【鶏シート肉の肉だね】
  • A
    鶏ひき肉
    70g
  • A
     50g
  • A
    じゃがいも
    30g
  • A
    玉ねぎ
    10g
  • A
    マヨネーズ
    8g
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • A
    7g
  • 【パセリバター】
  • B
    パセリのみじん切り
    10g
  • B
    すりおろしにんにく(チューブにんにくで可)
    小さじ1
  • B
    有塩バター(常温)
    40g
  • 強力粉
    適量
  • オリーブ油
    適量
  • レモンくし切り
    適量
  • レタス
    適宜

作り方

  • 下準備
    A 鶏ひき肉70g、卵 50g、じゃがいも30g、玉ねぎ10g、マヨネーズ8g、日本酒小さじ1、塩ひとつまみ、麩7gで【鶏シート肉の肉だね】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/478318 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    鶏のパセリバター(介護食)の下準備
  • 1

    肉だね45gをラップの上に置き、長さ13cm x 幅4cm強の棒状に包む。両端をねじりササミ形に成形する。残りの肉だねで同じ作業を3回繰り返す。 蒸気が上がっている蒸し器で約3分蒸し、取り出して冷ます。 *長さは、角バットの最小サイズ(手札型)の長辺に合わせるとちょうどよい。

    鶏のパセリバター(介護食)の工程1
  • 2

    B パセリのみじん切り10g、すりおろしにんにく(チューブにんにくで可)小さじ1、有塩バター(常温)40gをよく混ぜて【パセリバター】を作る。 *まとめて作りラップで棒状に包み冷凍保存しておくと便利。

    鶏のパセリバター(介護食)の工程2
  • 3

    1の両面に強力粉を茶こしでふって薄くまぶす。

    鶏のパセリバター(介護食)の工程3
  • 4

    フライパンにオリーブ油を熱し、3の両面をさっとソテーし軽く焼き色をつけ、別皿に取り出す。

    鶏のパセリバター(介護食)の工程4
  • 5

    2の半量をフライパンに入れ中火にかける。にんにくの香りがしてきたら4を戻し絡める。

    鶏のパセリバター(介護食)の工程5
  • 6

    皿に盛り、レモンくし切りとレタスを添える。

    鶏のパセリバター(介護食)の工程6

ポイント

【美味しく作るポイント】 ① シート肉の肉だねは蒸す際に火が通っているので、工程4では加熱しすぎないように   します。 ② 工程1で加熱したシート肉は冷凍保存できます。ラップでぴったり包みチャック付き   保存袋に入れ、空気を抜いてから保存します。 ③ パセリバターはあらかじめバターをポマード状に柔らかくしておくと他の材料がまん べんなく混ざります。パセリはなるべく細かいみじん切りにするとよいでしょう。 ④ パセリバターを作り置き冷凍しておくと肉魚のソテーだけでなく、バゲットに塗って 焼いたり、パスタソースなど幅広く活用できます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら