主菜

やわらかエビ団子のマカロニグラタン【旨みたっぷり】介護食

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25分
エビすり身の準備は除く
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物55.6g
  • 脂質38.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質52.8g
  • 食塩相当量4.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「エビすり身」』で作るグラタンは、舌で潰せるほどのやわらかさです。  素揚げしたエビ団子の香ばしさと旨みが広がる、贅沢で特別な一品です。  ご家族皆様で温かい美味しさをお楽しみいただけます。

材料1人分

  • 【エビすり身】
    ー
  • A
    むきエビ
    50g
  • A
    はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g(小さじ1強)
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/4
  • A
    麩(粉)
    4g
  • マカロニ
    20g
  • 【ホワイトソース】
    300g(作りやすい分量)
  • B
    無塩バター
    30g
  • B
    薄力粉
    30g
  • B
    冷たい牛乳
    300ml
  • B
    塩
    3g
  • 揚げ油
    適量
  • 削ったパルメザンチーズ
    大さじ1
  • 細かいパン粉
    大さじ1
  • 無塩バター
    5g

作り方

  • 下準備
    A むきエビ50g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/4、麩(粉)4gで【エビすり身】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490116 *冷凍保存してある場合は解凍する。

  • 1

    マカロニは舌で潰せるやわらかさになるまで茹で、長さ1.5cmに切る。 *茹で時間の表示の2倍強が目安。

  • 2

    B 無塩バター30g、薄力粉30g、冷たい牛乳300ml、塩3gで【ホワイトソース】を作る。 フライパンを弱火にかけ、無塩バターを溶かす。バターが溶けたら薄力粉を入れ、ヘラでかき混ぜながら弱火で2分ほど炒める。 表面に細かい泡が出てサラッとした感触になったら、冷たい牛乳を一気に注ぎ、泡立て器でよくかき混ぜる。

    やわらかエビ団子のマカロニグラタン【旨みたっぷり】介護食の工程2
  • 3

    火を強め、煮立ったら弱火に戻し、塩を加える。 ソースにとろみがつくまで、ヘラで鍋底をかき混ぜながら弱火で2分ほど加熱する。 *ゆるめに仕上げる。

    やわらかエビ団子のマカロニグラタン【旨みたっぷり】介護食の工程3
  • 4

    エビすり身を小さじ1ずつすくい、180度の揚げ油でさっと揚げる。 キッチンペーパーに取り、油を切る。

    やわらかエビ団子のマカロニグラタン【旨みたっぷり】介護食の工程4
  • 5

    1、4、ホワイトソース150gを混ぜる。 *残ったホワイトソースは冷凍保存できる。

  • 6

    グラタン皿の内側にバター(分量外)を塗り、5を入れる。削ったパルメザンチーズ、細かいパン粉の順に振り、刻んだ無塩バターを散らしてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。

    やわらかエビ団子のマカロニグラタン【旨みたっぷり】介護食の工程6

ポイント

【おいしく作るポイント】 ① エビ団子はサッと揚げてやわらかく  あとでトースター加熱するため、揚げる時間は短時間でOKです。火を通しすぎないこと  が、やわらかい食感を保つコツです。 ② ホワイトソースは「作りやすい量」でまとめて  少量だと焦げ付きやすいため、少し多めの作りやすい分量で作るのが失敗しないポイント  です。余ったソースは冷凍保存できます。 ③ 冷たい牛乳でダマのない仕上がりに  冷たい牛乳を加えることで全体にゆっくり熱が伝わり、失敗なく口当たりの良いなめらか  なソースが作れます。 ④ ソースは「ややゆるめ」がベスト  焼くことで水分が少し飛ぶため、少しゆるめに仕上げておくと、焼き上がりがちょうど  よく滑らかに仕上がります。

作ってみた!

質問

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