副菜

牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみ

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  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物5.3g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質4.8g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

今が旬の牡蠣を使ったオイル漬け。 生の牡蠣とオイスターソースを合わせた旨味がたっぷり。 そのままおつまみに、パスタや炒飯のアレンジもおすすめ。 ビール、日本酒、ワインに。ワインなら、ボディのしっかりとしたアメリカやチリの白ワインがおすすめ。

材料4人分

  • 牡蠣
    200g(加熱用)
  • にんにく
    2カケ
  • 鷹の爪
    1本
  • オイスターソース
    大さじ1
  • 米油
    適量(サラダ油でも可)
  • ローズマリー
    1枝(ローリエでも可)

作り方

  • 1

    牡蠣を洗う。片栗粉をやさしく揉み込み、よく洗い流す。 洗ったらキッチンペーパーに並べて水気を切る。

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程1
  • 2

    にんにくは芽を除き、薄切りにする。鷹の爪は種を除く。

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程2
  • 3

    米油をしいたフライパンににんにく、鷹の爪、ローズマリーを入れて弱火にかける。

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程3
  • 4

    にんにくが色付いて香りが出たら、牡蠣を加えて中火にする。

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程4
  • 5

    牡蠣に焼き目が付いたら返し、オイスターソースを加える。

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程5
  • 6

    水分が飛ぶまで優しく混ぜながら中火で煮含める

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程6
  • 7

    清潔な瓶に入れ、米油をひたひたに注ぐ。冷蔵庫で保存する。 すぐ食べても美味しいですが、翌日以降が食べ頃。

    牡蠣のオイル漬け 冬のおつまみの工程7

ポイント

・牡蠣は生食用ではなく、風味の強い加熱用と書かれたものを選びます。 ・油は牡蠣の風味をじゃましない米油やサラダ油などをおすすめします。 ・牡蠣の生臭さが気になるときは、片栗粉をもみこんだあと、一度酒を振りかけてあげると気になりません。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

高橋 はるな
  • Artist

高橋 はるな

料理家 ワイン講師

  • フードコーディネーター
  • J.S.A.ワインエキスパート
  • WSET level3