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いちごみるくバターサンド

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60
クッキー生地を休ませる時間除く
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物27.5g
  • 脂質14.2g
  • たんぱく質3.5g
  • 糖質26.8g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

レシピID:406882で作ったいちごみるくバターを使って苺のバターサンドを作ってみました。 サクサクのクッキーとミルキーないちごみるくバターが相性バッチリでとっても美味しく仕上がってます♡ クッキー生地はそのままタルト生地としても使うことができます♫

材料4人分(小さめの花型約15〜20個分)

  • 無塩バター
    40g
  • 粉糖
    40g
  • 15g
  • 薄力粉
    70g(エクリチュール)
  • いちごみるくバター
    全量(レシピID:406882 で出来上がったもの全量)

作り方

  • 下準備
    無塩バターを角切りにして冷蔵庫で冷やしておく いちごみるくバターをラップで挟み、5mmの厚さに伸ばし、冷凍庫で冷やしておく。

    いちごみるくバターサンドの下準備
  • 1

    薄力粉と粉糖をフードプロセッサーに入れ均等になるよう数秒フードプロセッサーにかける。

    いちごみるくバターサンドの工程1
  • 2

    冷蔵庫から出したての冷えた無塩バターを入れて粉チーズのようなサラサラな状態になるまで撹拌する。

    いちごみるくバターサンドの工程2
  • 3

    サラサラの状態になったら卵を入れてそぼろ状になるまで撹拌する。

    いちごみるくバターサンドの工程3
  • 4

    このような状態になったら、台の上に出す。

    いちごみるくバターサンドの工程4
  • 5

    手の付け根を使って生地をまとめる。手のひらを使うと手の熱でバターが溶けてしまうので手のつけてを使って熱が伝わらないように手早く作業してください。

    いちごみるくバターサンドの工程5
  • 6

    生地が綺麗に繋がったらラップに包んで1時間ほど冷蔵庫で休ませる。この状態で冷凍保存もできます。

    いちごみるくバターサンドの工程6
  • 7

    オーブンを180度に予熱する。鉄板は入れないでください。 生地を3mmの厚さに伸ばし、好みの型で型抜きをする。 生地を伸ばしたら、冷凍庫で10分ほど入れてから作業すると生地が硬くて型抜きなどの作業がしやすいです。

    いちごみるくバターサンドの工程7
  • 8

    シルパンを敷いた鉄板に並べて180度で12〜15分ほど焼く。

    いちごみるくバターサンドの工程8
  • 9

    裏面にしっかり焼き色がついて全体がほんのりきつね色になれば焼き上がり。ケーキクーラーに移して冷ます。

    いちごみるくバターサンドの工程9
  • 10

    冷やしておいた苺ミルクバターをクッキーを抜いた型と同じ型で抜いていく。溶けやすいので手早く作業し、作業しづらくなったら冷凍庫に戻してバターが固まってから作業してもOKです。

    いちごみるくバターサンドの工程10
  • 11

    クッキーが完全に冷めたら苺ミルクバターをのせてサンドしていく。

    いちごみるくバターサンドの工程11
  • 12

    すぐ食べるとサクサク、1日置くとしっとりしてとってもおいしいです♫

    いちごみるくバターサンドの工程12

ポイント

クッキー生地をまとめる際はバターが溶けないよう手早く作業することがポイントです。 クッキーは作りやすい分量なので、苺バターに対して若干クッキー生地が余ります。 苺ミルクバターを主役にしたく、クッキーは極力シンプルな材料で作りました。 薄力粉はエクリチュールがおすすめですが、他の種類でも作れます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

成井史織
  • Artist

成井史織

レシピ系動画クリエイター/フードフォトグラファー

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