
レモンを皮ごと使った塩レモンです!レモンの香りが存分に楽しめます。一度にまとめて作って冷凍すれば、常備調味料になります♫いろんな料理に爽やかなレモンの風味をアクセントで加えられます。
下準備
レモンは必ず国産レモンを使ってください。輸入レモンは皮のカビ防止のためにポストハーベスト農薬が使われています。
皮には果汁以上のビタミンCやレモン特有の香りが含まれているので、是非とも国産レモンで皮ごとレモンを楽しんでください♫

水でレモンの皮をしっかり洗う。

洗ったレモンの水気をキッチンペーパーで丁寧にとる。

レモンは輪切り、串切りなど切り方を変えると、漬かり方も変わる。異なる切り方をミックスするのがおススメ。

ジッパー付き保存袋に、まず先に塩(分量の一部)を入れる。

その上に切ったレモン、さらにその上に塩をふりかけ、レモンと塩が交互になるように入れる。

ジッパーを閉じたら、レモンと塩がしっかり混ざるように手でもむ。

タッパーなどの容器に入れて、室温で置いておく。2週間程度置く。その間、1日1回は手でもんで混ぜる。

全体に黄色がかって、とろっとしたら完成。そのあとは冷凍庫に入れて保管する。塩分があるので、カチコチには凍らず必要な分だけ取り出せる。

様々な料理のアクセントに使ってください♫

●蒸し料理の際に、食材と一緒に塩レモンを入れると、食材全体にレモンの香りが行き渡ります。ホイル焼きもおススメです。

スープに少し塩レモンを加えることで、レモンの香りを楽しめます。塩レモンは温かい料理に合わせると香りが立って最高です。あと塩レモンとオリーブオイルでドレッシングにするのも良いですね。

レモンと塩を合わせたときにでてくるレモン汁を、全体に浸らせるのがポイント。室温で放置して発酵するのに、毎日そのレモン汁を混ぜて均一にするのが大切です。 室温や湿度、作る季節によって発酵具合が変わるので、塩の量を変えたり、レモンの切り方を変えたり、自分好みの塩レモンを作ってください。
レシピID:388252
更新日:2020/03/22
投稿日:2020/03/22