主菜

【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法

印刷する

埋め込む

20
冷凍時間は除く
  • エネルギー152kcal
  • 炭水化物0.4g
  • 脂質10.4g
  • たんぱく質12.4g
  • 糖質0.4g
  • 食塩相当量0.4g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

冷凍卵は丸ごと冷凍すると黄身がもちっと硬くなり、濃厚で面白い食感になります。しかし、その反面、黄身が固まってしまうので、普通の卵料理(卵焼きやオムレツなど)には使うことができなくなります。普通の卵料理に使いたい場合は、溶き卵にして冷凍するのがオススメ。溶き卵冷凍は何も変化がないので、普通の卵料理に使うことができます。 パキッと折って使えば、少量だけ使いたいときにも、朝の忙しいときにもそのまま使えるのでとっても便利です。

作り方

  • 1

    冷凍用保存袋に卵を直接割り入れる

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程1
  • 2

    空気を抜いて封を閉じ、袋の上から揉んで、黄身と白身をよく混ぜる

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程2
  • 3

    冷凍庫に入れ、平らにした状態で冷凍する。

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程3
  • 4

    (活用例:卵焼き) 冷凍液卵を凍ったままパキパキと折る

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程4
  • 5

    卵焼き用フライパンに油を入れ、折った冷凍液卵を入れ、中弱火にかける

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程5
  • 6

    このタイミングで味付けをする。塩や出汁などを入れて、卵がとけてきたら、混ぜる。

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程6
  • 7

    火が通ってきたら奥から手前に卵を巻いていく

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程7
  • 8

    卵焼きの完成。 この方法だと1重になるので、何層も重ねて巻きたい場合は、冷凍液卵を流水に当てて解凍してから使用する。解凍したら、保存袋に塩や出汁などを入れてしっかり混ぜ、通常の溶き卵と同じように使用する。

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程8
  • 9

    (活用例:オムレツ、オムライス) フライパンに凍ったまま冷凍液卵を入れて、中火にかければオムレツに。チキンライスにかければオムライスにもできます。

    【溶き卵冷凍】の作り方、卵焼きなど活用方法の工程9

ポイント

冷凍液卵を作るときは、必ず新鮮な卵を凍らせてください。そして、そのまま生では食べずに、必ず加熱調理をしてください。だし巻き卵や甘い卵焼きなど、しっかり味付けをしたい場合は、一旦解凍して味付けしてから焼くのがおすすめです。 その際は、とかしたままで長時間おかないようにしてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら