汁物

子供に伝えたい【基本の出汁の取り方】〜昆布とかつお節〜

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  • エネルギー15kcal
  • 炭水化物0.5g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質2.5g
  • 糖質0.3g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

基本的な出汁の取り方です。思いのほか簡単です! 私も忙しい時は、出汁パックや顆粒出汁のお世話になります。白だしやめんつゆも使います。 それで、良いのです(^^) 本物との違いは、奥行きです。 シンプルな豆腐の味噌汁を作るとはっきりします。(それと、塩分が入っているものが多いのでレシピでは調整が必要になりますね。) 本当のお味を知っておく事、次の世代に伝える事はとても大切だと思います。 お時間のある時に是非。 かつお節や昆布の選び方などコメント下さればお答えします。

材料4人分

  • 昆布
    15cm程(10g〜15g)
  • かつお節
    20g〜30g

作り方

  • 1

    水800mlと昆布を鍋に入れ弱めの中火で沸かす。

    子供に伝えたい【基本の出汁の取り方】〜昆布とかつお節〜の工程1
  • 2

    鍋の底に細かい泡が立ち始め、昆布がすっかり広がったら取り出し強火にする。

    子供に伝えたい【基本の出汁の取り方】〜昆布とかつお節〜の工程2
  • 3

    沸騰したら火を止める。 すぐにかつお節を入れる。 お湯に浸かっていないかつお節はお箸で軽くつつく。

    子供に伝えたい【基本の出汁の取り方】〜昆布とかつお節〜の工程3
  • 4

    1〜2分ほどしてかつお節が沈んだら目の細かいザルで濾す。(細かいかつお節が気になる人はキッチンペーパーをザルにしいて下さい。不織布タイプがオススメです。)

    子供に伝えたい【基本の出汁の取り方】〜昆布とかつお節〜の工程4
  • 5

    ザルに残ったかつお節は軽く箸などで絞る。

    子供に伝えたい【基本の出汁の取り方】〜昆布とかつお節〜の工程5

ポイント

•昆布を拭きたい時は乾いたキッチンペーパーなどで。白い粉は旨み成分なのでそのままで! •出汁を取った後のかつお節は絞ってはダメと言われますが、軽くなら苦くなりません。 •かつお節の量はお味噌汁など香りを強く出したい時は多めに。素材の旨みを出したい時は少な目にします。

作ってみた!

質問

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