
汚れ物問題さえクリアすれば決してハードルは高くありません。慣れれば簡単、さばくのが楽しくなりますよ。 子供達に伝えたい、お魚おろし。 ポイントをつかめば生臭みがほとんど無くなるので、お魚嫌いにさせません。 ごはんが進む美味しい煮付けを作りましょう♪
下準備
流水でいわしを洗います。
ボウルに500mlの水を入れ、塩を溶かしておきます。
いわしはほとんどウロコが取れていますが、お腹の周りやエラの周りに残っています。そこを中心に包丁の背で逆なでして取ります。ここは簡単でも大丈夫です。

胸びれを頭に付け、そこを境に切り落とします。

お腹を細く切り落とします。 内臓を包丁で掻き出します。

尾側の背骨に血管のようなものがあるので、爪や歯ブラシで掻き出すように流水で洗い流します。

背びれをハサミで切ります。
塩水で再度洗い、黒い膜が残っていたら取り去ります。 キッチンペーパーで水気をふき取ります。

・【最大のポイント】❻工程の血管のようなものは腎臓で、生臭みの大きな原因です。掻き出して洗い流します。 ・まな板に、汚れ防止のシートをひく、牛乳パックを開いてその上で行う、等すると汚れが気になりません。 (私は100円ショップの薄いまな板を魚専用にして流しの中で捌く事が多いです。) ・まな板を洗う時は初めは水で流してから。臭い残りを軽減できますよ。 ・はじめは必ず水道水で洗います。腸炎ビブリオ菌は真水に弱いのでしっかり。
レシピID:431913
更新日:2022/02/20
投稿日:2022/02/20