
香ばしい長ねぎとにんにくの風味が食欲をそそる、鶏もも肉とキャベツのバタぽん蒸し。フライパンひとつで蒸し上げた鶏もも肉はジューシーに、キャベツは鶏もも肉のうま味を吸って甘く仕上がります。 ヒガシマル醤油「牡蠣だしぽん酢」のさっぱりとした味わいにバターのコクが重なり、ご飯がすすむ一品に。肉と野菜を一緒に楽しめる、忙しい日の主菜にぴったりです。
キャベツはひと口大にちぎる。長ねぎは1cm幅の斜め薄切りにする。にんにくは2mm幅の薄切りにする。

フライパンにバター(有塩)10gとにんにくを入れ、弱火で熱する。香りが立ったら中火にし、鶏もも肉(から揚げ用カット)を皮目を下にして並べ、長ねぎを周りに敷きつめる。長ねぎを時々裏返しながら中火で約3分焼く。にんにくは色づいてきたら鶏もも肉の上にのせる。

鶏もも肉を裏返し、キャベツを重ねて酒を回しかける。ふたをして弱めの中火で5〜6分を目安に蒸し煮にし、鶏もも肉の中心まで火を通す。

ふたを取り、ヒガシマル醤油「牡蠣だしぽん酢」大さじ3を加えて強火にし、全体を混ぜながらさっとひと煮立ちさせる。

火を止め、残りのバター(有塩)5~10gをのせる。味をみて、必要に応じてヒガシマル醤油「牡蠣だしぽん酢」を足し、お好みで青ねぎ(小口切り)、粗びき黒こしょうをのせる。

🌿薬膳ポイント🌿 ☆鶏肉…体を温め、元気のもととなる「気」を補う食材とされています。疲れやすいときや、元気をつけたいときに取り入れたい食材です。 ☆キャベツ…胃腸の働きを助け、消化を支えると考えられています。気を補う食材でもあり、疲れがたまっているときや、食欲が落ちているときにも向いています。 ☆長ねぎ…体を温め、冷えを追い払う食材とされています。胃腸の働きを助けると考えられ、冷えが気になる季節に取り入れたい香味野菜です。 ☆にんにく…体や胃腸を温め、消化や食欲を支える食材とされています。冷えで食欲がわかないときなどに、少量を料理に加えて取り入れます。
レシピID:534642
更新日:2026/11/05
投稿日:2026/11/05