
◎離乳食後期〜ok 甘さ控えめなバナナきなこ蒸しパン 余計なものが入っておらず、ふんわり柔らかなので赤ちゃんでも安心して食べられます。 砂糖が少なめでも、バナナときな粉の素材の甘みだけで十分美味しいです。 ひとつずつラップで包んで冷凍保存可能です。 砂糖の量は減らしても増やしてもOK。 増やす場合は赤ちゃんに与える場合は10gまでが限度です。 ヘルシーなので、ダイエット中の大人のおやつにもオススメです◎
下準備
ココット(耐熱性)の中にグラシンカップを敷く。
バターは600Wの電子レンジで、30秒程温めて溶かしおく。
(溶け切っていない場合は、様子をみながら少しずつ温める時間を伸ばす。)

底の深いフライパンに3枚程度重ねたクッキングペーパーを敷き、水を2〜3cm程ヒタヒタになるまで入れる。タオルや布巾を巻いた蓋を被せて中火で沸騰させておく。 ※蓋に巻いたタオルに火が移らないように、水が空焚きにならないように注意してください!

バナナを細かく角切りにする。

B てんさい糖10g、たまご1個、無塩バター10g、牛乳50mlを混ぜ合わせる。

A 小麦粉80g、ベーキングパウダー5g、きな粉小さじ3を混ぜあわせ、ふるいにかける。

ふるいにかけた粉に、工程3で作った卵液とバナナを入れ、さっくりと混ぜ合わせる。

たっぷり湯気が上がったフライパンに入れ、中火で12分蒸す。 ※蒸し出したら湯気が逃げてしまうので蓋は開けないこと!

フライパンからココットを取り出したら、グラシンカップごと蒸しパンを取り出して粗熱を取る。
ふんわり柔らかな仕上がりで赤ちゃんも食べやすいです。 ひとつずつラップで包んで冷凍保存可能。 解凍時は少し霧吹きをしてから再度ラップをかけてチンするとフワフワになります。

◎ベーキングパウダーは水分を含むとすぐ反応を始め、1時間経つと膨らまなくなります。 生地を作り終えた後に沸騰の準備を始めると、沸騰まで時間がかかり生地がダメになってしまうので、沸騰の準備は先に済ませておきましょう。 ◎フライパンはできるだけ深いものを使用してください。 深いものがない場合はお鍋でもOKです。
レシピID:426765
更新日:2026/06/04
投稿日:2021/11/29
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