デザート

シロップまで美味!カルダモンが効いた【いちじくのコンポート】

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漬ける時間は除く
  • エネルギー265kcal
  • 炭水化物67.0g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質0.8g
  • 糖質64.5g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

秋の味覚の一ついちじくは、そのまま食べても美味しいのですが、日持ちしないのが少々難点。そこで、加熱調理をすることで、味わいが増し、長期保存も可能になります。空気が乾燥してくる秋は、スパイスの香りが効いたシロップで甘く煮て、心も体も潤うような大人のデザートに仕立てました。 【薬膳メモ】 いちじくは乾燥した大腸粘膜を潤す働きがあるので、秋から冬にかけてお悩みが増える、乾燥性の便秘に役立つ食材として活用されています。

材料2人分

  • いちじく
    5個
  • きび砂糖
    100g
  • 300ml
  • ラム酒
    大さじ2
  • カルダモン(ホール)
    3個
  • レモン汁
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    ①保存用の容器を煮沸消毒して、自然乾燥させる。 ②いちじくの皮を傷つけないように丁寧に水洗いをする。 ③オーブン用シートなどを鍋の直径より一回り小さい大きさに切って、落し蓋を作る。

  • 1

    鍋にきび砂糖、水、ラム酒、カルダモン(ホール)を入れてよく混ぜ、中火にかける。

  • 2

    沸騰したらいちじくを鍋に入れる。(鍋の中でいちじくが重ならないように並べます)レモン汁を加えたら、キッチンシートの落し蓋をかぶせ、弱火で20~30分煮る。※過度な沸騰はいちじくの形が崩れるのでNGです。

  • 3

    熱いうちにシロップごと保存容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる。食べごろは翌日から一週間です。

    シロップまで美味!カルダモンが効いた【いちじくのコンポート】の工程3

ポイント

★皮に抵抗がある方は、いちじくを沸騰した湯にくぐらせてから冷水に取り、湯むきしてから煮て下さい。 ★清涼感のある高貴な香りから「スパイスの女王」と呼ばれるカルダモン。本来のを香りを引き立てるためには、パウダーではなくホールを使うのがおすすめです。ラム酒との相性もぴったり。余ったシロップは紅茶に入れたり、ゼリーに活用してもおいしいですよ。

作ってみた!

質問

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