
秋の味覚の一ついちじくは、そのまま食べても美味しいのですが、日持ちしないのが少々難点。そこで、加熱調理をすることで、味わいが増し、長期保存も可能になります。空気が乾燥してくる秋は、スパイスの香りが効いたシロップで甘く煮て、心も体も潤うような大人のデザートに仕立てました。 【薬膳メモ】 いちじくは乾燥した大腸粘膜を潤す働きがあるので、秋から冬にかけてお悩みが増える、乾燥性の便秘に役立つ食材として活用されています。
★皮に抵抗がある方は、いちじくを沸騰した湯にくぐらせてから冷水に取り、湯むきしてから煮て下さい。 ★清涼感のある高貴な香りから「スパイスの女王」と呼ばれるカルダモン。本来のを香りを引き立てるためには、パウダーではなくホールを使うのがおすすめです。ラム酒との相性もぴったり。余ったシロップは紅茶に入れたり、ゼリーに活用してもおいしいですよ。
レシピID:421386
更新日:2021/09/24
投稿日:2021/09/24