主食

【日々薬膳】生落花生おこわ

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浸水時間は除く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物75.8g
  • 脂質16.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質72.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

秋に出回る生落花生の美味しさを味わえるおこわです。 蒸しおこわならではのむっちりした食感に、ホクホクした落花生と油揚げの旨味、おかわりしたくなる薄味おこわです。(炊飯器での作り方も表記あり) 落花生はカラダの血や潤いを補うので、女性はもちろん、乾燥した季節や呼吸器、お通じにもよい食材です。 薄皮に補血の働きが強いのでぜひ一緒に召し上がってください。

材料4人分

  • 殻付き生落花生
    約300g(殻を除いた正味約150g)
  • もち米
    2合
  • 油揚げ
    1枚
  • A
    白だし (希釈タイプ 約13倍濃縮)
    45ml
  • A
    日本酒
    大さじ2
  • A
    200ml

作り方

  • 下準備
    【前日準備】殻付き生落花生は殻を外し(殻が割れない時には殻の端をキッチンバサミで切るとよい、薄皮は剥かずに残す)、ざっと水洗いしてから、水に浸けて冷蔵庫に一晩おく。 もち米は洗ってから、たっぷりの水に浸けて冷蔵庫に一晩おく。

    【日々薬膳】生落花生おこわの下準備
  • 1

    もち米はザルにあげて水を切っておく。 油揚げは横長に半分に切ってから、細切りにしておく。 蒸し器に水を入れて沸かしておく。

  • 2

    落花生は水を切り、大きめのフライパンに浸かるくらいの水とともに入れて火にかけ、茹でこぼす(沸騰したら火から降ろしザルにあげる)。

  • 3

    茹でこぼした落花生とA 白だし (希釈タイプ 約13倍濃縮)45ml、日本酒大さじ2、水200mlを再びフライパンに入れて火にかけ、沸騰したらフタをして5〜10分、落花生が食べれるくらいの柔らかさになるまで弱火で煮る。(大きめの落花生を食べてみて、ガリッとした生っぽさがなくなっていればOK)

  • 4

    工程3に、油揚げともち米を入れ、水分がなくなるまで優しく混ぜ合わせる。

    【日々薬膳】生落花生おこわの工程4
  • 5

    蒸し布または、ハサミでところどころ穴を開けたオーブンペーパーの上に工程4を入れて平らにならし、真ん中を少し空け、蒸気の上がった蒸し器に入れて中火で約30分、もち米が好みの柔らかさになるまで蒸しあげる。 途中、もち米の上下を返す。

    【日々薬膳】生落花生おこわの工程5
  • 6

    【炊飯器で炊く場合】 工程3を終了後、炊飯器にもち米を入れ、工程3で煮た落花生と煮汁、油揚げを加え、おこわの目盛まで水を足して平らにならし、おこわモードで炊き上げる。

ポイント

生落花生は購入したらなるべく早く、新鮮なうちに調理してください。 殻を剥いた落花生を一晩浸水すること、おこわにする前にあらかじめ煮ておくことで、出来上がりの落花生が生っぽく固く仕上がる失敗を防ぎます。

作ってみた!

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