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【包丁の使い方】柑橘の房どり(カルチェ)【動画&音声解説】

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  • エネルギー60kcal
  • 炭水化物15.0g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質1.0g
  • 糖質14.0g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

カルチェというのはフランスの調理用語で、柑橘類の果物の房から果肉の部分を切り出すテクニックのことを指します。デザートや料理に、オレンジやグレープフルーツ、レモンなどの果肉だけを使いたいときに、プロの料理人やパティシエが使うテクニックです。ぜひ参考にしてください😊

材料1人分

  • 柑橘(オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライムなど)
    1個

作り方

  • 1

    柑橘(オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライムなど)のヘタのある頭の部分と、反対側のお尻の部分を、少し果肉が見えるくらいまで切り落とす。

    【包丁の使い方】柑橘の房どり(カルチェ)【動画&音声解説】の工程1
  • 2

    側面の皮を、上から下に向かってカーブに沿って切り落とす(白い綿と果肉の境目を狙って包丁を入れる)。

    【包丁の使い方】柑橘の房どり(カルチェ)【動画&音声解説】の工程2
  • 3

    皮を一周剥き終わったら、剥き残しがないかを確認し、白い綿が残っていれば取り除く。

    【包丁の使い方】柑橘の房どり(カルチェ)【動画&音声解説】の工程3
  • 4

    房を仕切る白い膜の内側両サイドに包丁を入れ、房から果肉を切り出す(果汁を受け止められるようにトレイの上で作業するとよい)。

    【包丁の使い方】柑橘の房どり(カルチェ)【動画&音声解説】の工程4

ポイント

側面の皮を切り落とすのは少し難しく感じるかもしれませんが、大胆に少ない回数で皮を剥こうとするのではなく、削ぎ落とす皮の幅を狭くして、手数を多く、少しずつ剥いていくことがポイントです。 また、上の方は綺麗に皮を剥けていても、下の方は見えにくいので剥き残しができてしまう方も多いです。最後までカーブを意識しながらしっかり包丁を内側に入れると綺麗に剥き取ることができます。 ぜひ動画を見ながら練習してみてください。

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