
パン用米粉を使用しました、 米粉ならではの香ばしい皮と、もちもち食感が楽しめる台湾風ニラおやきです、 外側はパリッと香ばしく、米粉ならではの弾力で、噛むとむちっとします。 小麦粉のおやきより軽い口当たり で、ニラや卵などの具材の味が引き立ちます。 ニラとの相性がとても良く、ニラの香りと、米粉のやさしい甘みが合います。 焼きたてがおいしいです。 「サクッ、もちっ」としたニラおやきです。
下準備
たっぷりかぶる熱湯に春雨を1分浸して戻し、しっかり水気を切っておく。
卵は細かめのスクランブルにしておく。
A 米粉80g、片栗粉20g、塩ひとつまみ、熱湯80ml、ごま油大さじ1の米粉・片栗粉・塩をボウルに入れ、お箸でよく混ぜたところに熱湯を注ぎ、お箸でぐるぐる混ぜる。

触れる程度に冷めたらごま油を加え、手でまとめていく。

滑らかにまとまったら、ラップをかけて室温で30分寝かせる。

寝かせている間に中の具を作る。 戻しておいた春雨をボウルに入れ、ハサミで細かくカットする。

B ニラ50g、卵1個、春雨10gのニラはハサミで1cm長さにカットしながらボウルに加える。スクランブルにしておいた卵も加える。C 醤油小さじ2、鶏がらスープの素小さじ1/4、塩胡椒少々の調味料も加えてよく混ぜる。

寝かせておいた生地を6分割する。 直径12cmほどに伸ばす。

伸ばした生地の中央に、たっぷり具を乗せる。

分量外のごま油を多めにフライパンに敷き、弱めの中火で5分焼く。

裏返してターナーなどで押さえて、平らにして5分焼く。

カリッとさせるために、もう一度裏返し、強めの中火で1分焼く。

更に裏返し、強めの中火で1分焼く。

黒酢タレが合います。

米粉はどうしても小麦粉と比べて生地の伸びに欠け、具材をたくさん入れると成形しにくいので、上から伸ばした生地を被せて包む方法にしました。 焼く時は多めの油で焼いてください。表面がカリッと仕上がります。 具に卵を加えると、コクがまします。 米粉のもちっとした生地に、黒酢の酸味とコクのあるタレをつけると、後味がさっぱりします。
レシピID:534324
更新日:2026/10/08
投稿日:2026/10/08