主食

娘に伝えたい私の母の三河の雑煮

印刷する

埋め込む

10
  • 総費用200円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物54.8g
  • 脂質7.2g
  • たんぱく質9.5g
  • 糖質52.5g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

全量 273kcal蛋白質8.2g 脂質2.2g 私の母の雑煮です。母は愛知県三河より東京に嫁いできました。 その雑煮は父も私たち兄弟も大好きで年末から1月中くらいまで、ずっといただいていました。 わたしは東京で生まれ育った夫と結婚したあとは、関東の焼いたお餅で澄まし汁のお雑煮も作りますが、 こちらの三河のお雑煮も手間がかからず、餅も柔らかく食べやすく、美味しくよくいただいています。 我が家の娘たちも夫も大好きな一品です。

材料2人分

  • 小松菜
    1束(200g程度)
  • 油揚げ
    1/3枚
  • 4個
  • かまぼこ
    適量
  • だし汁
    450ml
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ2程度
  • かつぶし
    適宜

作り方

  • 下準備
    油揚げは短冊切りにして鍋に入れて水から茹でて油抜きする。沸騰したら1分程度加熱しざるに切り、流水で油を洗い流しざるに切る。再度水から茹で沸騰させる。これを3回程度繰り返す。 (まとめてして冷凍しておくことが多い)

    娘に伝えたい私の母の三河の雑煮の下準備
  • 1

    小松菜は洗い、根元の土を指で洗い落とす。 4センチ程度に切っておく。

    娘に伝えたい私の母の三河の雑煮の工程1
  • 2

    餅は1/2にカットしておく。

    娘に伝えたい私の母の三河の雑煮の工程2
  • 3

    だし汁をとる。水500mlにだしパックを入れて沸騰させて弱火で1分程度煮てパックを取り出す。

  • 4

    別の鍋に小松菜と餅、油揚げを順番に重ねて入れる。

    娘に伝えたい私の母の三河の雑煮の工程4
  • 5

    A 酒大さじ1、醤油小さじ2程度とだし汁を入れて蓋をして火にかける。 沸騰したら弱火で3分から4分加熱する。 餅が柔らかくなっていたら味を調える。 お椀に盛りつけかまぼこを添え、好みでかつぶしをかけていただく。

    娘に伝えたい私の母の三河の雑煮の工程5

ポイント

本来は雑煮菜というお野菜を使用するとのことです。 私は小松菜のほか白菜でも作ります。 ほかにしいたけやマイタケなどのキノコもよく合います。 油揚げの替わりは豚小間肉もおすすめです。 お餅とお餅がくっつき合わないよう、葉物野菜に重ねて鍋に入れていってください。 沸騰したら弱火で加熱します。 だしパックの塩分によって醤油の量は調整してください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら