
全量 273kcal蛋白質8.2g 脂質2.2g 私の母の雑煮です。母は愛知県三河より東京に嫁いできました。 その雑煮は父も私たち兄弟も大好きで年末から1月中くらいまで、ずっといただいていました。 わたしは東京で生まれ育った夫と結婚したあとは、関東の焼いたお餅で澄まし汁のお雑煮も作りますが、 こちらの三河のお雑煮も手間がかからず、餅も柔らかく食べやすく、美味しくよくいただいています。 我が家の娘たちも夫も大好きな一品です。
小松菜は洗い、根元の土を指で洗い落とす。 4センチ程度に切っておく。

餅は1/2にカットしておく。

だし汁をとる。水500mlにだしパックを入れて沸騰させて弱火で1分程度煮てパックを取り出す。
別の鍋に小松菜と餅、油揚げを順番に重ねて入れる。

A 酒大さじ1、醤油小さじ2程度とだし汁を入れて蓋をして火にかける。 沸騰したら弱火で3分から4分加熱する。 餅が柔らかくなっていたら味を調える。 お椀に盛りつけかまぼこを添え、好みでかつぶしをかけていただく。

本来は雑煮菜というお野菜を使用するとのことです。 私は小松菜のほか白菜でも作ります。 ほかにしいたけやマイタケなどのキノコもよく合います。 油揚げの替わりは豚小間肉もおすすめです。 お餅とお餅がくっつき合わないよう、葉物野菜に重ねて鍋に入れていってください。 沸騰したら弱火で加熱します。 だしパックの塩分によって醤油の量は調整してください。
レシピID:451213
更新日:2023/01/01
投稿日:2023/01/01