
レモンジュレと藻塩でいただく、ちょっと変わった、さっぱり握り寿司です。 レモンジュレと藻塩は、白身魚、いか、えびのお寿司と、とても相性が良く、さっぱり食べられるので最高です!! ぜひお試しください。
下準備
ごはんを炊いておく。

耐熱ボウルに、レモン汁を入れ、粉ゼラチンを加えて、ふやかしておく。 くちなしの実は、砕いて、お茶パックに入れておく。

①に、くちなしの実をパックのまま入れ、ふんわりラップをして、電子レンジ500Wで30秒加熱する。 その後、よく混ぜ合わせ、くちなしの実を取り出して、冷蔵庫で1時間冷やして、レモンジュレを作る。

A 酢15ml、砂糖大さじ1/2、塩小さじ1/2を、よく混ぜ合わせて、すし酢を作っておく。

炊き上がったご飯に、③のすし酢を、しゃもじに伝わせながら少しずつ加え、うちわであおいで水気を飛ばしながら、切るように全体的に混ぜ合わせる。

かんぱち切り身、真鯛切り身、いか切り身等のネタを、左の手のひらにのせ、右手でご飯を握り、左手のネタの上に握ったご飯をのせ、ひっくり返して軽く握る。

⑤の握り寿司を器に並べ、③のレモンジュレをフォークで崩してのせ、全体に藻塩をふる。

•レモン汁は、生レモンを絞るのがベストですが、市販のレモン汁を使用してもかまいません。 その場合、少々レモンの酸味は弱くなりますことを、ご了承ください。 •くちなしの実は、色付けのためだけに加えていますので、なしでもかまいません。 •握り寿司から作りましたが、市販のお寿司にレモンジュレと、藻塩をのせてもかまいません。 •ネタは、えびやいか、白身魚が合います。 •レモンジュレは、多めの分量なので、残りますが、1週間ほど持ちますので、レモン汁と同様に活用してください。
レシピID:444517
更新日:2022/09/13
投稿日:2022/09/13
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