主食

土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理

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60
  • 総費用1000円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物60.5g
  • 脂質4.2g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質58.0g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

特別な日に作りたい「鯛めし」。 三枚におろさず、鯛に焼き目をつけ炊き上げる方法もありますが、今回は三枚におろし霜降り(湯通し)をして炊き上げます。理由は食べやすさ。おろさずに炊き上げると見栄えはいいですがちょっと食べにくいのが難点。 そこで三枚におろし、下処理をして炊くことで食べやすさもあり、臭みも抜くことができます。 おろすのが大変な場合はスーパーの鮮魚コーナーの店員さんにお願いすると快く三枚におろしてくれますよ(^^)

材料4人分

  • 1尾(約25cm)
  • 2合
  • 1つまみ
  • A
    450ml
  • A
    薄口醤油
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    だし昆布
    10g
  • 三つ葉
    適量

作り方

  • 下準備
    鯛の大きさは約25cm。なるべくふっくらしていて、目が澄んでいる鯛を選ぶ。土鍋サイズは7号使用。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の下準備
  • 1

    大きめの袋に鯛を入れ、鱗取りで鱗を取る(袋に入れることで鱗が飛び散らない)。鱗を取ったら水洗いをし、水分を拭き取り3枚におろす。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程1
  • 2

    胸びれの後ろから斜めに包丁を入れ、半分まで切り込みを入れ、反対側からも切り込みを入れ頭を切り離す。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程2
  • 3

    腹の部分に包丁を入れ内蔵を取り出す。内蔵を取り出したら、腹の中と頭を水洗いする。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程3
  • 4

    水分を拭き取り、尾の付け根に切り込みを入れる。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程4
  • 5

    背側から包丁を入れ、中骨に沿うようにすこしずつ切る。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程5
  • 6

    中心(中骨)まで切り込みを入れたら、腹側からも切りすすめ、最後は腹骨部分に包丁を入れ切り離す。反対側も同様に行う。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程6
  • 7

    頭はまな板に立て、口元から包丁を入れ半分に割る。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程7
  • 8

    おろした身は、骨抜きを使い中骨を取る。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程8
  • 9

    湯を沸かし火を止め、鯛をさっとくぐらせる(霜降り)。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程9
  • 10

    30秒ほど霜降りをしたら、ペーパーにとり水分を拭き取り、塩ひとつまみをする。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程10
  • 11

    天板にクッキングシートをしき鯛をのせ、250℃のオーブンで約15分焼く。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程11
  • 12

    洗った米を土鍋に入れ、A 水450ml、薄口醤油大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1、だし昆布10gを入れる。焼いた鯛もすべて入れ、蓋をし中火~強火にかける。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程12
  • 13

    蓋の穴から蒸気が出てきたら弱火にし、約10分炊く。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程13
  • 14

    10分後、水分がなくなっていれば火を止め、蓋をして約20分蒸らす。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程14
  • 15

    三つ葉を食べやすい大きさに切る。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程15
  • 16

    20分後、仕上げに三つ葉をのせる。

    土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理の工程16

ポイント

工程1)袋に入れて鱗をとることにより、鱗が飛び散らずにすみます。 工程9)霜降り効果・・・汚れを落とす、臭みを取り除く ※臭みが気にならなければ霜降りの工程を省いてもよいですが、その場合は塩ひとつまみをして15分おき、水分が出たら拭き取るとよいでしょう。 工程11)焼き目をつけることで香ばしさをつけます。オーブンではなく魚焼きグリルでもOK。 工程14)おこげをもっとつけたい場合は、蒸らしたあと弱火で5分炊いてください。

作ってみた!

  • ma_mii
    ma_mii

    2024/08/22 11:19

    鯛が切り身だったので、工程10から参加し、鯛はグリル機が焼きました🐟 三つ葉がなかったので、大葉で代用しました🌿 鯛の上品な出汁がお米に染み、事前に焼いたことで鯛も香ばしく仕上がりました☺️ ありがとうございました🍀
    ma_miiの作ってみた!投稿(土鍋で『鯛めし』香ばしさと鯛のうま味が魅力の料理)

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